下町ロケット 第9話 あらすじ

下町ロケット第9話が放送されました。

第8話の視聴率は20.4%。再び20%台の視聴率となりました。第9話は拡大スペシャルでその次は最終話ということで30%も夢ではないですね。

久しぶりの視聴率30%ドラマの実現となるのか楽しみです。

下町ロケット 第9話あらすじ

コアハートの被験者である患者が死亡。貴船は、当直の研修医の初期対応ミスでコアハートが破損したが、それは直接の死因ではなく、病死であるという結論付けます。

一方、佃製作所は、帝国重工のロケットバルブ供給コンペに敗れたことで「ロケット品質」という肩書きがなくなり、次々と取引先を失いつつありました。

そんなある日、佃の元にフリー記者の咲間が訪れます。咲間はコアハートの臨床失敗はコアハート自体の問題だと疑っていて、佃に設計図の精査を求めてきました。はじめは反対した佃でしたが、咲間の熱意と、設計図が山崎のアイデアの盗用だという疑いもあり協力することにしました。

サヤマ製作所内では、横田がコアハート患者死亡を聞き、バルブのデータ改ざんから不具合を起こしたのではと疑っていました。

ガウディ計画は帝国重工の後ろ盾を失ったことで、一村はとうとう貴船に頭を下げて協力を請うことにしました。しかし、貴船はそんな一村を一蹴。

しかし、佃製作所は人工弁の耐久試験をクリアしたことで一縷の望みが見えます。

そして迎えたPMEAとの面談。滝川は相変わらずガウディ計画には批判的で、試作品を「無用の長物」と言い放ちます。

その発言に対し、「ガウディは子供の夢を繋ぐ大切な医療機器だ」と反論。

その言葉にPMEAリーダーの山野は関心を示しますが、滝川は否定的のまま。

そんな滝川の姿を見て、佃が反撃を開始します。滝川と貴船が癒着している証拠となる写真を見せ、「これが公明正大なのか」と詰め寄ります。

写真を見た山野は滝川を解任。ガウディ計画はついに承認されました。

次なる佃の反撃の矛先はサヤマ製作所の椎名に向きます。
コアハートの人工弁は偽造データが使われたのではないかと疑った佃と咲間は椎名と直接面会します。

コアハートの開発を邪魔する佃と咲間を「殺人行為だ」と言い放つ椎名に対し、「データを偽造し不完全なものを使ったのなら、それこそ殺人だ」と佃は反論。

佃と椎名の最終決戦がはじまります。

第9話感想

前半のロケット編では毎回スカッとポイントがあったのですが、ガウディ計画編ではなかなかスカッとできない状況ですね。

それでも滝川をやっつけ、サヤマを逆転する突破口は見つかってますし、最終話ではスカッと連発になりそうです。

驚きなのはスカッとポイントがなくでも視聴率がうなぎのぼりであること。

第8話では阿部寛さんの、阿藤快さんを偲ぶ熱演があったことも効果的になったのでしょう。第9話の視聴率もかなり楽しみです。

最終回は3時間半ぶち抜き下町ロケット祭り!

第9話の最後に発表されたのが次週20日の放送予定。

その内容は、午後7時から2時間の「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」と午後9時からの「下町ロケット最終回25分拡大スペシャル」という豪華なラインナップ。

2番組あわせて3時間半も下町ロケット尽くしな時間が楽しめるというわけです。

そこで気になるのが「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」の内容。

特別枠では過去の感動シーンを再編集して放送とのこと。つまり、最終回を目前にして、過去の放送を一気におさらいできるということです。

来週は午後9時ではなく、午後7時から下町ロケットの世界にどっぷりつかりましょう。

まとめ

いじょうで下町ロケットの第9話のあらすじや感想になります。

お次はとうとう最終回です。

どんな結末となるのでしょうか!?

引き続きご紹介していきます!