2015年、日本球界に福岡ソフトバンクから復帰が決まった松坂大輔選手。ここ数年、メジャーでは松坂選手らしい活躍は見られませんでしたが、日本ではまた以前のような輝きをみせてくれるのでしょうか。

今回は、松坂選手を影で支える奥さんにスポットを当ててみましょう。

妻「柴田倫世」に批判殺到その訳とは

さて、松坂選手の日本復帰が発表されてからというもの、奥さんの柴田倫世さんに批判が集まっています。

その理由は、松坂選手を単身赴任させているからです。

日本復帰なのに単身赴任?ちょっと奇妙な感じがしますね。

それは子供が関係しているようです。

松坂選手と柴田さんには3人のお子さんがいますが、第一子が生まれて2年後にアメリカに渡ったため、3人ともほとんど日本語が話せないそうです。また、アメリカの学校に通っているので、柴田さんはそのままアメリカで育てたいという意向があるというわけです。

野球選手の妻の理想像と言えば

野球選手の結婚相手は「あげまん」か「さげまん」かということはよく議論されます。

ただ、プロスポーツ選手の成績が上昇、下降が結婚相手のせいにされてしまうとは、その気苦労は大変ですね。

プロ野球選手の嫁といえば、MLB田中将大選手の嫁、里田まいさんが有名ですね。結婚後、ほとんどメディアに出ることはなく、料理を勉強したり、球場で応援するなど献身的なサポートをしています。まさに「理想の嫁」といわれていますね。

松坂の選択ミスとなるのか

「松坂大輔は結婚相手を間違った」そんな意見も聞こえてきますが実際はどうなのでしょう。

確かに2004年の結婚後はあまり目立った成績というものがありません。しかし、年俸を見てみると2004年に2億円だった年俸は右肩あがりに上昇し、2011年には10億円に到達しています。これを成功とみるか失敗と見るかは人それぞれですかね。

夫独りを日本にかえし、自分は月400万円の超高級マンションに住んで優雅なセレブ生活。時折メディアに登場して教育熱心ぶりをアピール。そういった行動が反感を生んでの今回の批判騒動になったのかもしれません。

日本人にとっては、まだまだ「夫を支える健気な奥さん」というのが理想像ということでしょうか。

まとめ

松坂選手のお嫁さんについて注目してみました。

今後はどのような展開を見せてくれるのか、注目していきたいと思います。