下町ロケット 第3話

相棒との仁義なき視聴率争いが繰り広げられている「下町ロケット」。
ニュースメディアでは二つのドラマの視聴率が必ず話題にあがっていますね。

視聴率はさておき、第3話は佃製作所が帝国重工を返り討ちにしてスカッとしました!

下町ロケット 第3話あらすじ

ナカシマ工業との訴訟で勝訴に近い和解に成功した佃製作所。次なる問題は帝国重工とのバルブシステムの特許問題。「特許売却」か「特許使用契約」か。
しかし、佃が出した答えは第3の答え。「バルブシステムを佃製作所が製作、販売する」というものでした。
社内はナカシマからの賠償金と特許料で会社は安泰と思っていた社員と、佃の考えに賛同する社員でまっぷたつ。

一方、帝国重工の財前は、「ロケットの部品は自社製」という上層部のプレッシャーの中、部品提供などはもっての他で、なんとか佃製作所との特許使用契約を締結しようと模索します。

そんな財前の腹のうちを察したのか、佃は財前に佃製作所を案内します。佃は財前に佃製作所の機械だけではできない、職人による高い工作精度で作られた部品を見せます。

財前はその精度に驚き、部品提供を受け入れることにしました。

まっぷたつに意見が割れていた佃製作所も、佃の「ものつくりの夢と希望」に賛同し、一致団結してバルブシステム開発に乗り出します。

第3話感想

「なんだこりゃぁ~」。第3話でも阿部寛さん演じる佃の迷台詞がありましたね!
さすがに、「なんだこりゃぁ~」が大流行して、年末の流行語大賞に・・・なんてことはなさそうですが、視聴率は絶好調!

下町ロケットの目下の目標は同じ秋クールのドラマ、「相棒」の初回視聴率18.4%超えですが、今の勢いならば、2015年トップの「アイムホーム」最終回視聴率19%も狙えそうです。

テンポよくストーリーが進んで次回が楽しみになるドラマ「下町ロケット」。今後の視聴率にも注目です。

次回第4話ではTEAM NACSから2人が共演!

第3話では予告に登場。第4話のゲストとして出演するのが、最近、市川由衣さんと結婚して話題となった戸次重幸さん。

戸次さんといえば、開発部リーダーの山崎役を演じる安田顕と同じTEAM NACS所属です。

TEAM NACSは大泉洋さんも所属している演劇ユニット。メンバーはあと、森崎博之さんと音尾琢真さんの計5人が所属しています。

5人とも北海道学園大学の演劇研究会出身で、卒業制作として結成されました。

メンバーの所属事務所の会長であり「水曜どうでしょう」でもお馴染みの鈴井貴之さんも北海道学園大学の演劇研究会出身。

北海道ではみんな売れっ子タレントのTEAM NACSですが、大泉洋さんの全国進出が加速するにつれて、他のメンバーも全国放送で目にすることが増えました。

そんなTEAM NACSから2人が共演する第4話は見逃せませんね!

まとめ

いじょうで下町ロケットの第3話をお送りしました。

ドラマを見ていると色々きになる点が出てきますね。そのあたりに関しても追っていきたいと思います。