○○妻の第5話!柴咲コウ秘密の過去の真実は?黒木瞳はいい人か?

MOK_meri-go-rando500-thumb-750x500-1170

『○○妻』

見ている人の感情を揺さぶるのを得意とする
脚本家、遊川さんの作品のドラマです。


遊川さんと言えば、家政婦のミタで
その名を全国に広めましたね。


その後の作品として『○○妻』が現在
放送中です。


第5話では柴咲コウ演じる「ひかり」の
ずっと秘密にしていた過去の真実が明かされ
ました。


その過去の真実とは一体?


また、黒木瞳が演じる、ひかりの母親
「千春」は意外といい人だった可能性が!?


第5話は、この物語がさらに深まっていく
内容となったことは間違いないです!


スポンサーリンク




契約結婚をつらぬこうとした真実とは!?第5話の簡単なあらすじとネタバレ



頑なに契約結婚というスタイルを貫いた
ひかりの本当の真実と想いが明かされた
第5話でした。


ある日、入院していた正純の父親、
作太郎の体調が悪化して故人となりました。


父親は最後に、正純を呼び出し
「ひかりは正純を本当に愛しているから
絶対離すな」というメッセージを残して。


ひかりに愛されていないと思いこんで、
荒れ狂った毎日を過ごしていたのに
正純は全く訳がわかりません。


そして作太郎のお葬式の日、千春が登場します。

そこで、ひかりに渇を入れます。

本当のことを話して正純に受け入れて
貰いなさい!と


ひかりは意を決して正純に秘密にしていた
過去の真実を話すことにしました。


実はひかりは過去に付き合った
元彼の子供を出産して一人で育てたそうです。


若かったひかりは育児ノイローゼとなり、
子供を置いて出てしまったそう。


そして自分の子供を失うことになりました。


これが、ひかりが秘密にしていた過去の真実です。


契約結婚に拘った理由は正純の事を
本当に愛しているから

迷惑かけたくない一心で、あの形を
貫いたそうです。


さてこれを聞いた正純は受け止めることが
できるのでしょうか―!?


第5話はかなり迫真の演技でした!
そして、見ているほうもなんだか
ずっしりと心に重たさを感じてしまいました。


ひかりの過去は大変な真実でしたが。


この物語が本当に盛り上がってくるのは
ここからではないかと思います。


二人の気持が理解できるから
余計辛さを感じてしまいました。


雨降って地固まるといいますが、
まさしく今は雨の状態でしょう。


現在は雨を通り越して台風のようです。

遊川さんの作品は目を離すことができません。


スポンサーリンク




黒木瞳のいい人な一面



ひかりの母親「千春」は
大の男好きで、フラフラしている女性です。


初め見た時は、何この人!?という
印象を受けましたが


作太郎のお葬式の場面で、ひかりに渇を
入れた時

ひかりを生んでよかったとのこと。


あれ?!なんだか、千春は意外と
いい人だったということでした


自分に正直すぎる生き方をする千春は、
反感を自ら買って出てしまうのですね。


なんだか千春の印象まで変わってしまった
第5話でした。



まとめ



第5話は、○○妻は
展開がガラッと変わるような
内容でした。


真実を知ってからの展開が
6話からになります。


○○妻はここから始まると思って
も良さそうです。


真実を知ってからの二人。


それを、ひかりと正純の二人が
乗り越えていくのか、それとも
離れてしまうのか。


夫婦というのは、順風満帆にいかない
のが当然です。


そして、忘れてわいけないのが、
脚本家は遊川さんです。


あと何回、見ている人の心を
揺さぶるのか


今後の展開は見どころ満載ですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ