掟上今日子の備簿録第1話あらすじ感想!ガッキーのカツラの秘話も

掟上今日子の備忘録 第1話

一回寝ると起きていた間にあったことをすべて忘れてしまうという病気を患う不思議な女性探偵、新垣結衣さん演じる掟上今日子。

岡田将生さん演じる隠館厄介はいつも厄災に巻き込まれるツイてない男。

「掟上今日子の備忘録」は隠館が巻き込まれたトラブルを解決する1話完結ならぬ、掟上の記憶がなくなるまでの1日完結で進むストーリーです。

そんなドラマ掟上今日子の備忘録 第1話のあらすじや秘話を大公開。
ネタバレも存分にありますのでご注意ください。

スポンサーリンク



掟上今日子の備忘録 第1話あらすじ


今回、隠館が巻き込まれたトラブルは2つ。

1つは「上司の機密文書が入ったSDカードが職場でなくなった事件」。隠館は職場の仲間たちから犯人扱いされてしまいます。

もう1つは「以前、隠館がバイトでアシスタントしていた漫画家が『100万円は預かった。返して欲しければ1000万円用意しろ』と脅迫された事件。」こちらも隠館は犯人扱い。出版社の人間によって漫画家 里井の拉致されてしまいます。

「SDカードがなくなった事件」で隠館は探偵斡旋所に探偵の派遣を依頼します。
そこで派遣されてきたのが掟上今日子。

容疑者は職場にいた、上司の笑井、岐阜部、本田、蓮根、隠館の5人。

掟上は犯人を特定まであと少しというところで、出された紅茶に入っていた睡眠薬によって眠らされ記憶がなくなってしまいます。

しかし、職場には睡眠薬を混ぜるためのマドラーがなく、犯人はボールペンをマドラーとして使ったことでボールペンが使えなくなり、そのことが犯人を特定する鍵となりました。

犯人は岐阜部でした。

事件解決後、掟上を見送る隠館は出版社の人間によって拉致されます。
今度は漫画家里井の家から100万円がなくなった事件の犯人と疑われたからです。

しかし、こちらの事件も掟上が無事に解決。
この事件はアシスタントの紗流が、里井が1万円札の紙幣番号をパスワードにしていたことを知って、パスワードに使っていた100枚の1万円札を盗んだという事件でした。

スポンサーリンク



第1話の正直な感想です


名前が憶えにくい!

掟上にはじまり、隠館、絆井、也川・・・。登場人物の名前が聞きなれないものばかりでとにかく憶えにくいです。

しかし、1日完結でストーリーは進むので、とりあえずは、掟上今日子と、隠館厄介さえ憶えておけばドラマを楽しむ上では何の問題もなさそうですけどね。

日テレの土曜9時枠は前回の「ど根性カエル」は視聴率が一桁と低調に終わってしまいました。

気になる視聴率についてですが、第1話を見た予想としては、それなりの数字が狙えるのではないでしょうか。

名前は覚えにくいですが、ストーリー自体はとっつきやすく、幅広い層の視聴者からの支持を得られそうに思えます。


憶えにくい名前はこちらの記事でご紹介しています
http://netanetakoneta.net/dorama/do-3935/

ガッキーのカツラには強いこだわりがあり!!


掟上今日子といえば白髪。原作でも、白髪は重要なキャラクターとされています。

そこで、今回、新垣結衣さんが着用しているカツラも強いこだわりがあるそうです。

まずは「色」。
インパクトある白髪ですが、なるべく新垣結衣さんに馴染むように少しピンクが入った色にしているそうです。

さらに、白髪の中に数本、茶色や黒色の毛を混ぜて、自然な雰囲気を作っているということです。

「長さ」にも当然こだわりがあるとのこと。
立っているときはもちろん、うつむいたときなど頭の角度が変わったときに髪がどう見えるか計算して長さが決められているそうです。

すごいですね!

このキャラクターを演じると決まった時、原作ファンから問題視されていたのはビジュアル面でした。

いったいどうやって掟上今日子を表現するのか…と言われていましたが、見事可愛く登場してくれました。

個人的な意見ですが、ガッキ―が可愛くて仕方がありませんでした『やっぱり美人さんには何を着せても似合うなぁ』と思っていたのですがカツラをガッキ―に合わせて作っていたんですね。

プロの仕事の細かさがわかります。その他もこだわり多数ありなのでドラマの細部までチェックです。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ