無痛~診える眼~第2話のあらすじや感想!原作小説との違いは?

無痛 第2話

第1話では、裏ではじまったドラマ「偽装の夫婦」に視聴率で一歩遅れをとってしまった「無痛」。

しかし、ドラマの内容や西島秀俊の演技は好評で、第2話以降の逆転も期待されます。

第2話には視聴率アップのポイントはあったのでしょうか。

原作とのちょっとした違いについても書いてみました。

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300文字でわかる無痛第2話あらすじ


伊藤淳史さん演じる刑事早瀬のところに強盗殺人犯が自首してきます。

しかし、供述があいまいで、自首してきた男に違和感を覚える早瀬。前回、西島秀俊さん演じる医師為頼が言っていた「犯因症」について調べた早瀬は、自首した男が犯人か調べるため、再び為頼に協力を依頼。為頼は犯因症がみられないことから、その男が犯人ではないと判断。

強盗殺人と見られた事件は実は、うつ病による自殺で、自首してきた男も病気を患うも医療費が払えず、刑務所に入ることで治療してもらおうとしていたということが判明。

真相は解明されましたが、日本にも医療費に苦しむ人が多くいるという現実と、社会福祉のあり方に対する課題を突きつける回となりました。


今からでも間に合う、第3話を見る前にチェックするポイント


今回、全体のストーリーが動いた部分は「神の診察眼」を持つ2人が接触したことと、「犯因症」について。

為頼をスカウトするために白神が為頼の診療所に赴きます。白神は自分も「神の診察眼」を持っていることを告白。共にこの能力で最高の医療施設を作ろうと為頼に協力を要請します。

為頼は白神の考えに一部共感を持ちながらも、協力にはためらいをもっている様子。

刑事の早瀬は第1話で為頼がつぶやいた「犯因症」が気になり調べます。
「犯因症」は犯罪者が犯行を犯す直前や直後に見られる、負のエネルギーが体中を駆け巡っている状態。
「神の診察眼」は「犯因症」も見分けることが可能なのです。

一方、「中区一家惨殺事件」についてはほとんど進展なく、2話目は終了。

第3話では、今回、為頼がなかなか言い出せなかった「早瀬の犯因症」を告知するシーンもあり、「中区一家惨殺事件」も進展がみられるようなので一気にストーリーが進みそうです。

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第2話感想


第1話視聴率、11.6%。あまりよくなかったですね。対する「偽装の夫婦」は14.7%。やはり、天海祐希さんが精力的に番宣してたので、一回戦は偽装の夫婦の勝利に終わりました。

「無痛」が「偽装の夫婦」を逆転するためにポイントとなるのは伊藤淳史さんにあるのかもしれません。

今のところ、激情型で暴力的という早瀬役が伊藤さんのイメージといまいち噛み合ってない感じがあります。

演技が下手というわけはないんですけど、今までやってきた役と違うので、違和感を憶えてしまう感じです。

今後、伊藤さんが早瀬役とどう馴染んでいくのかがポイントになりそうです。


原作とは違う!?原作の内容はネタバレにならない?


ドラマ「無痛の原作~診える眼~」の原作は久坂部洋さんの小説「無痛」。

原作を読めばほとんどネタバレなるドラマも多くありますが「無痛」はどうなのでしょう。

結論から言えば、原作はあまりネタバレにならないかなという感じです。

キャラクター設定で違う部分がかなりありますし、原作とは違いドラマは1話完結型。もしかしたら、ラストシーンも原作と違うのではないかという期待ももたせる脚本となっています。

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