掟上今日子第2話のあらすじや感想!今日子と厄介の関係の今後は?

掟上今日子の備忘録 第2話

早くも2話目の放送が終わったドラマ「掟上今日子の備忘録」。第1話の視聴率は12.9%と、心配された日テレの土曜9時枠としては上々の滑り出し。

2話目の視聴率も気になりますが、まずは放送された内容を振り返って見ましょう!

あらすじやドラマを見た感想、今日子と厄介の関係について調べてみました!

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掟上今日子の備忘録 第2話あらすじ


及川光博さん演じる絆井法郎の店「サンドグラス」で絆井に愚痴をこぼす厄介。そこに鯨井という男が掟上今日子を探しにきます。鯨井は友人の宇奈木をこの世からいない存在にした容疑がかかっていました。

ちょうど店内にいた今日子に鯨井は「アリバイを証言してほしい」と言います。

しかし、1度寝ると記憶がリセットされる今日子にはアリバイは証言できません。ちなみに厄介には鯨井のアリバイが成立すると厄介が次なる容疑者となってしまうという厄災が降りかかります。

今日子はアリバイが証言できないお詫びということで、捜査に協力することにしました。

宇奈木は自宅の浴槽内でドライヤーによって感電して息を引き取っていました。部屋は荒らされていて事件性が疑われ、第1発見者である鯨井が容疑者となっていました。

しかし、実際は宇奈木が自ら選んだ道。プライドの高い?宇奈木は自分で息を引き取ったと見せたくないため、他人に罪をなすりつけるために自ら部屋を荒らし、電源の入ったドライヤーを空の浴槽に入れ、自分もそこに入ってから水を溜めるというトリックで行おうと計画を図っていました。

第2話感想


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2話目まで見終わって1番印象に残っているはやはり今日子を演じている新垣結衣さんの表情。

よく言えば、天真爛漫、悪く言えば小悪魔的な今日子は様々な表情をみせてくれます。

大きな丸眼鏡や白髪も最初は違和感がありましたが、2話目を見終わるころにはその違和感も薄らいできました。

今後もどんな表情をみせてくれるのか、新垣さんの演技から目が離せません。


気になる厄介と今日子の関係に進展はあるのか?原作からネタバレチェック!


第2話では今日子と親しくしていたという男、鯨井の登場で大いに嫉妬心を刺激された厄介。

今後、今日子と厄介の関係に進展があるのかということはとても興味があります。

一度寝るだけで記憶がリセットされる今日子と関係が進展することなどあるのでしょうか。

第2話冒頭の今日子と厄介の対面ではやはり「はじめまして」と挨拶していました。
しかし、ラストシーンでは、呼び方が「掟上さん」から「今日子さん」に変化。若干進展が見られたようです。

一方、原作小説「忘却探偵シリーズ」ではどうなっているのでしょう。

最新作「掟上今日子の遺言書」でも2人の挨拶は「はじめまして」となっています。
やはり、2人の関係はいつまでたっても進展しないようです。

ただ、ドラマではオリジナルのエンディングがあることも否定できません。
また、忘却探偵シリーズは12月に最新作が発売されます。そちらで進展があるかもしれませんね。

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