下町ロケット第1話のあらすじや感想は?池井戸潤作品について色々

下町ロケット 第1話

半沢直樹シリーズでおなじみの池井戸潤さんの直木賞受賞作品として話題の「下町ロケット」が地上波でついにドラマ化されました。

ネット上でも下町ロケットの放送と同時に検索は盛り上がりを見せていました!

それでは2時間スペシャルとなった第1話をおさらいしてみましょう。

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下町ロケット 第1話あらすじ


爆発するロケット。それを管制室から見守っていた研究員、阿部寛さん演じる佃航平は責任をとって辞表を提出します。

数年後、研究員を辞めた佃は、実家の佃製作所社長となり、順調に業績を伸ばしていました。佃製作所はエンジンを主力に精密機械の製作を行う中小企業。

順調に見えた佃製作所ですが、佃は自社の技術開発にこだわるため、研究開発費が経営を圧迫しはじめます。

そんな折、大手取引先からいきなりの取引中止、そしてライバル社ナカシマ工業から特許侵害に関する訴状が届きます。

資金繰りが厳しくなった佃製作所はメインバンクの白水銀行に追加融資を頼みますが、研究開発費を削減しないと融資はできないと断られます。

実はナカシマ工業は裁判を起こすことで佃製作所の経営を悪化させ、和解という名の買収を仕掛ける作戦だったのです。

四方八方手を尽くす佃ですが、新たな出資者はみつからず、和解期限まであと1日となったとき、恵俊彰演じる弁護士の神谷が「逆訴訟」を提案。

佃製作所は逆訴訟で残された資金による残された時間で徹底抗戦することを決意します。

その頃、大手企業の帝国重工は国産ロケット開発を行っていましたが、その部品の1つが佃製作所の特許に触れていることがわかります。

次回は帝国重工が佃製作所に特許の買取を持ちかけます。

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第1話感想


今回は立川談春さんはいい人でしたね。

「ルーズウェルト・ゲーム」ではかなり感じの悪い敵役でしたが、今作は銀行から佃製作所に出向されている身ながら、佃のために身を粉に働く味方です。

「下町ロケット」は立川談春さん意外にも、東国原英夫さんや春風亭昇太さんなど濃いキャラクターの方々が多く出演しているので、今後はそちらの演技も気になります。

「半沢直樹」以降、続々とドラマ化される池井戸作品!


ご存知のとおり、「下町ロケット」は「半沢直樹」と同様、池井戸潤さんの小説が原作となっています。

TBSの同枠では「ルーズウェルト・ゲーム」も池井戸作品。

他局では、日本テレビで「花咲舞が黙ってない」、フジテレビで「ようこそ我が家へ」、テレビ朝日では「民王」が連続ドラマ化されました。

また、NHKでは「鉄の骨」「七つの会議」がドラマ化。

この8作品のドラマ化がすべて2010年以降というのは恐るべきハイペースといえます。

その他にもWOWOWの連続ドラマWでも3作品がドラマ化されていたり、単発ドラマなどを含めると12作品がドラマ化されています。

2015年はまだ新作が発表されていない池井戸作品ですが、次の小説も要チェックですね。

ライターEN(エン)
ドラマ好きの30代
これから毎週『下町ロケット』を見て感想や気がついた事をピックアップしますので、ドラマを見た方もそうでない方も一緒に楽しめたらと思います!

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