サイレーン第1話のあらすじや感想!木村文乃の前髪は評判いいの?

サイレーン 第1話

木村文乃さんの前髪がドラマスタート前から話題となっていた「サイレーン」。
TBSのドラマ「コウノドリ」と同じモーニング連載の漫画が原作となっているドラマです。

コウノドリとサイレーン、視聴率はどっちが上?ということも気になりますが、まずはサイレーン第1話をおさらいしておきましょう。

あらすじと感想を書いてみました!

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サイレーン第1話あらすじ


木村文乃さん演じる猪熊と松坂桃李さん演じる里見は機動捜査隊でコンビを組む刑事。同時に恋人でもありますが、バレるとコンビを解消されるため秘密の関係。

ただし、猪熊の父で警察官、大杉漣さん演じる文一は気付いてしまいました。

さて、そんな2人は機捜隊として複数の不審死現場に急行しますが、そのいくつかが連続殺人事件だと里見は感じます。

菜々緒さん演じる橘カラはその不審死現場の1つ、自殺で処理されたキャバクラ嬢の事件現場で猪熊と里見のコンビに出会います。

カラは猪熊に興味を抱き、猪熊について調べたり、同じジムに通ったり、2人が同棲する部屋を監視できる向いのマンションの住人に近づいたりと、ストーカーのような行為をはじめます。

『シリアルキラーは、しばしば被害者のことをストーキングする』

その後、2件の不審死事件が起きます。
1件は連続殺人犯だったタクシー運転手が殺害された事件。
もう1つは乃花という女性が、好きになった男の奥さんを殺害して自分の命も絶った事件。

そのどちらの事件も実はカラが犯人。
1件は、たまたま殺人鬼のタクシーに乗ったカラが殺人鬼を返り討ちに殺したもの。
この事件ではタクシーのダッシュボードに「シリアルキラー」という小説を置いて、カラは猪熊にメッセージを送っていました。

もう1つの事件はは、カラが猪熊に近づくため、自ら事件を起こし、犯人像を猪熊に伝えて信頼を得る目的で行った殺人。

シリアルキラー橘カラはなぜ猪熊に興味を持ったのか、里見は猪熊を守れるのか第2話以降が気になります。

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第1話感想


木村文乃さん、松坂桃李さん、双方のファンの悲鳴が聞こえてきそうな第1話でした。

お2人が演じる、猪熊と里美はラブラブすぎて見ているこっちが恥ずかしくなるくらいでした。

刑事もののサスペンスドラマでありながら、恋愛ドラマを見ているような錯覚にすら陥るほど。

ただ、無機質で冷徹な菜々緒さん演じる橘カラの顔を見るとこのドラマがサスペンスであることを思い出させてくれます。

橘カラがターミネーター3に登場したT-Xに似ていると感じたのは私だけでしょうか。

木村文乃の前髪について評判まとめ!!


第1話のスタート前から話題になっていたのが、木村文乃さんの前髪。

「ダイハツ キャスト」のCMでは、それまでの「触覚スタイル(木村文乃さん自称)」から前髪ぱっつんに変わっていて、「はじめ誰だかわからなかった」と話題になりました。

そして、サイレーンでは前髪ザク切りに。

どの髪型でも「可愛い」と評判になっていますが、1番人気はやはりお馴染みの「触覚スタイル」のようです。

とはいえ、今の髪型も似合っているのでイメチェンとしては成功のようです。

木村文乃さんの前髪遍歴はご本人のインスタをチェック
https://instagram.com/fuminokimura_official/

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