相棒14第2話あらすじや感想!千原麻衣役の女子高生が可愛いと話題

相棒14 第2話 あらすじ 感想 

相棒14 第1話の視聴率はなんと18.4%。2015年の民放連ドラでは1位の数字だそうです。

さすが『相棒』ですね!ここまで長いシリーズ化で人気を誇る作品ってなかなかないですよね。

今回の新シリーズも話題性の維持、安定のクオリティが高視聴率につながったようです。

第2話もなかなか、見所が多くありました。あらすじや感想、女子高生役のあの子が話題にあがったのでご紹介いたします。

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相棒第2話あらすじ


山中で見つかった元埼玉県警刑事・千原の遺体。地元警察の捜査判断に疑問が。千原と旧友だった冠城は、千原の娘から頼まれたこともあり、捜査をはじめます。

杉下はそんな冠城の動きが気になり、目を光らせていると、冠城がヘルメットを被った2人組みに「余計なことは調べるな」と脅迫される現場に遭遇。杉下が冠城の窮地を救ったことで、2人の捜査がはじまります。

千原は警察を辞めた後に、フリーのジャーナリストとして仕事をはじめました。千原が調べていたのは以前所属していた所轄署の裏金事件でした。

ヘルメットを被って冠城を襲ったのは所轄署の刑事でした。署長の指示で裏金の隠蔽を図ろうとしていたのです。

しかし、千原を邪魔に思ったのは裏金に関わっていた警官ではなく、元相棒の刑事。千原は裏金をネタに所轄署を脅迫して取引をしようと目論んでいました。それを止めようとした元相棒でしたが千原に「お前には止められない。」と家庭の事情を脅迫されたことで逆上して消したというのが真相でした。

エンディングでは「自分の相棒を逮捕した右京さんなら、同じ警察官を告発する」と冠城が杉下と前の相棒について触れる一幕がありました。

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第2話感想


第2話になって冠城のキャラクターが徐々に明らかになってきました。
杉下右京の紅茶に対して、冠城はこだわりのコーヒー。コーヒーについて2課の人たちに力説する姿はちょっとしたコメディでしたね。

そんなコミカルな一面を持ちながら、一方では今回のように杉下右京を利用する腹黒さも持っています。

今までは杉下右京が相棒を振り回すというのが定番でしたが、今のところ相棒14では冠城が杉下を振り回しているように見えます。

今後、2人の関係性はどのように進んでいくのでしょうか。気になりますね~。

千原麻衣役の女子高生はどんな子?


相棒第2話で話題となっているのが遺体で見つかった元刑事の娘、千原麻衣役を演じた女の子。

「可愛いけど誰?」と話題になりました。

その女の子の名前は堀田真由さん。1998年4月2日生まれで本当に女子高生です。

堀田真由Twitterはこちら
https://twitter.com/

堀田真由さんはなんと今回の相棒が地上派ドラマデビュー。
しかも、テレビドラマとしても2作目。WOWOWのドラマ「テミスの求刑」でデビューしたばかりの新人女優です。

堀田真由さんは2014年に芸能事務所アミューズの新人発掘オーディションでWOWOWドラマ賞を受賞。それでデビュー作が連続ドラマWになったわけです。

それにしても2作目で相棒というのはすごいですね。今後どのような女優さんに成長していくのか目が離せません。

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