無痛~診える眼~第3話あらすじと感想!視聴率微妙で打ち切り説か?

無痛診える眼 第3話 あらすじ 感想

ストーリーが面白いと評判の「無痛~診える眼~」ですが、視聴率はいまいち伸び悩み。

第3話は大きく全体の話が動き出しましたが、視聴率の回復は望めるのでしょうか。

あらすじや感想を紹介いたします。

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300文字でわかる無痛第3話あらすじ


早瀬は3年前に自分が逮捕したが、心神喪失で無罪となった篠崎が退院したとの連絡を受けます。そして、その直後に3年前と同じように女性がをターゲットにした事件が発生。

早瀬は為頼に篠崎の犯因症を見てもらい、篠崎が再び犯行を行ったことを確信。篠崎を尾行しますが、管轄外だったため上司に止められてしまいます。

そんな中、さらに同様の事件が発生。
早瀬は篠崎を見つけるため、為頼に協力を求めますが、為頼は早瀬に犯因症が見えることを告知。篠崎を追わないほうがよいと早瀬に助言します。

しかし、どうしても篠崎が許せない早瀬。篠崎を見つけ、逆上して痛めつけようとしたところで思いとどまり、篠崎はあとから駆けつけた警察官に逮捕されます。

第4話を見る前に、気になる第3話で回収された伏線の数々をおさらい


第3話の見所となったのは、犯因症が見えると告知された早瀬が、刑法第39条によって無罪にされた篠崎とどう対峙するのかということ。

早瀬は篠崎を消そうとする一歩手前で踏みとどまりましたが、罪の意識に酷い自己不信に陥ります。

今後は早瀬が犯因症を克服できるかが焦点になってきそうです。

そして今回から、「先天性無痛症」を患うイバラにスポットがあたりはじめました。
白神はイバラを診察して、なにやら薬を渡して実験の様なことをしているようです。イバラを使って白神は何をしているのでしょう。

また、新たな伏線として、臨床心理士の高島をストーキングする男が現れます。
その男はいったい何者なのでしょう。

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第3話感想


第3話になり、いよいよドラマの全体像が見えてきましたね。

今回は無痛の大きなテーマのひとつである、刑法第39条「心神喪失者の行為は罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を軽くする」にスポットが当たりました。

「無痛」は実社会でも問題となっている刑法第39条のあり方に警鐘をならしています。

また、もう1つのテーマであり、タイトルでもある「無痛」について。痛みは生きていくうえで必要なサインといわれています。それを取り除くことは本当に患者のためといえるのでしょうか。

この2つのテーマはドラマの中で今度どのように描かれていくのでしょう。

伸び悩む視聴率!西島秀俊主演でまさかの打ち切り!?


第1話の視聴率は11.6%でまあまあの視聴率だった無痛ですが、第2話では7.1%と1ケタになってしまいました。

テレビドラマは5%を切ると打ち切りの危機といわれます。そういう意味では無痛の視聴率はギリギリ。

同時間帯の日テレドラマ「偽装の夫婦」は初回14.7%、第2話10.3%。下げたポイント数は同じ4ポイントですが、こちらは2桁なので安泰のようです。

と、ここまでは無痛を楽しみにしている人をあおるようになりましたが、ご安心を。

無痛の視聴率は夏のドラマ「探偵の探偵」の視聴率推移と似ているんです。

「探偵の探偵」は初回11.9%、第2話7.5%・・・・・・第6話では5.9%と打ち切り直前になってしまいました。しかし、その後は持ち返し、平均視聴率8%台で終わりました。

視聴率はいまいちでしたが「探偵の探偵」は録画率が同クールでは「花咲舞が黙ってない」に次ぐ2位。多くの人が録画で見たドラマとなっていました。

無痛も録画で見ている人は多そうですし、第3話以降、安定した視聴率となれば打ち切りの心配は必要なさそうです。

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