コウノドリ第2話のあらすじや感想!登場する赤ちゃんは本物なの?

コウノドリ 第2話

登場する赤ちゃんがかわいいと話題の「コウノドリ」。第1話では「未受診妊婦」、第2話では「母体か胎児か命の選択」と重たいテーマになっていますが、「赤ちゃんに癒された」との感想が多くみられ、癒しを感じるドラマとなっているようです。

また原作の漫画も『これは男性も女性も一度読んでほしい漫画』と言われている作品。

ドラマ版の第2話はどうなったのでしょうか?あらすじや感想、そして赤ちゃんの謎について調べてみました!

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コウノドリ第2話あらすじ


カンファレンス中の産婦人科に、平山祐介さん演じる救命救急医の加瀬が飛び込んできます。
救命救急に交通事故にあった臨月間近の妊婦、永井晴美が運ばれてくるとのこと。

妊婦は頭部の外傷がひどく、緊急手術をして一命はとりとめたものの今後、意識が戻るかは厳しい状態。

胎児は今のところは問題ありませんが、母体の状態を考えると、今後は体力の低下が懸念されます。

その晴美の夫、小栗旬さん演じる永井浩之に、鴻鳥は胎児を助けるにはすぐに帝王切開が必要だと説明します。しかし、帝王切開すれば母体に負担がかかり、命に危険が及ぶことはさけられません。

究極の選択に「どっちも助けるのが医者だろう」と怒鳴り、取り乱す浩之。

鴻鳥は浩之になぜ胎児が今、無事なのかと説明します。交通事故の際、晴美は頭ではなく、お腹を守ったからだと。

そのとき浩之は晴美の言葉を思い出します。

「自分の命より大切なものって本当にあるんだね。」


一方、ICUでは晴美の容態が急変。心臓マッサージが施されていました。
浩之は胎児を助けることを決断。帝王切開が行われます。
晴美はお腹の子供が無事に生まれるまで頑張って耐えていたかのように、帝王切開後に息を引き取ることに。

という内容でした!悲しくなってしまいましたが。。

それでは感想です。

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第2話を見た感想を書いてみました。


「出産は奇跡」。冒頭に流れるナレーションのとおり、1人の生命が生まれてくるまでの間には様々な困難があります。

時には母体に危険が及ぶことも……。

今回は「命の選択」という非常に重く難しいテーマでした。多くの視聴者が「涙なしでは見られなかった」と感想を寄せていました。

目をそむけたくなるドラマでしたが、そのテーマをしっかりと受け止めて、考えている人が多くみられたのは「コウノドリ」という作品が持つ魅力がそうさせたからなのだと思っています。

初回の視聴率は12%とまあまあ数字となっていまいたが、第2話ではなかなかの数字になるのではないでしょうか。

コウノドリは原作共々口コミの評判が非常によいということが特徴的です。今後も順調に視聴率を伸ばしてくるのではないかと思っています。

劇中のは多くの赤ちゃんが登場するけど、本物?


産婦人科をテーマにしたドラマだけに、劇中には多くの赤ちゃんが登場します。

中には生まれたばかりの新生児も登場しているので、「赤ちゃんは本物?」なんて声も多く聞こえてきます。

コウノドリでは公式サイトで赤ちゃんや妊婦さんのエキストラを多く募集しています。

赤ちゃんタレントも多数出演しているので、登場する赤ちゃんはほとんど本物。

もちろん、出産シーンで綾野剛さんがだっこしている新生児などは人形を使っているシーンもあるようですが、産婦人科医や助産師の協力の元、かなり多くの赤ちゃんの出演を可能としているようです。

コウノドリの赤ちゃん撮影秘話については、まだ多くの情報は出ていませんが、一般的に出産シーンや新生児が登場するドラマの場合は、スタッフや関係者の周辺で出産間近の妊婦を探したりして撮影に協力してもらうそうです。

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