サイレーン第2話のあらすじと感想!菜々緒の悪女っぷりが大評判!

サイレーン 第2話

菜々緒さんの悪女っぷりが大好評のドラマ「サイレーン」。木村文乃さん、松坂桃李さんを差し置いて、1番目立つ存在となっています。

第2話でも木村文乃さん演じる猪熊を惑わせたり、格闘シーンありと大暴れしてましたね。

それではあらすじや感想、菜々緒さんの評判をまとめてみました!

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サイレーン第2話あらすじ


松坂桃李さん演じる里見は菜々緒さん演じるカラが、殺人事件の被疑者の高野乃花と関係があるのではと疑い始めます。

第2話の前半では里見がカラに急接近。カラの働くキャバクラに行ってみたり、高野が通っていた美容整形外科医で院長の月本と一緒にいるカラを見つけたりとカラについて調べていきます。

里見がカラについてわかったのは「酔った里見を軽く持ち上げる腕力があること」「月本と関係はあるが隠しているということ」。

高野とカラが繋がったことで、いくつかの事件とカラに関係があるのではと里見は疑いはじめます。

そんなとき、カラの働くキャバクラの近所で通り魔事件が発生。カラはGPSで猪熊が向かってきていることを知り、わざと通り魔の人質となります。

カラは猪熊の正義感に興味があるようで、人質を守り犯人を捕まえるためにどう動くか観察しようとしていました。

猪熊は自分が人質と代わろうと動きます。しかし、犯人はカラに向けたナイフを振り下ろします。カラは自らナイフを止め、犯人は警察に取り押さえられます。

猪熊はカラを危険にさらしてしまった自分の力不足に落ち込みます。さらに里見から「カラには近づかないほうがいい」と言われたことで、2人の関係に亀裂が入りはじめます。

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第2話感想を書いてみました


里見と猪熊とカラの三角関係がさらに深まった感じの第2話。

原作を読めばカラが何者かネタバレできますが、ネタバレしても菜々緒さんの悪女演技だけでも見る価値ありというような感じになってきました。

ネットでもサイレーンといえば菜々緒さんの演技が話題になっていて、多くの人が菜々緒さん演じるカラに注目しているようです。

視聴率も第1話では12.9%ということでなかなかの数字となりました。第2話でもカラ効果でそれに近い数字が出せそうです。

ちなみに自分もドラマを見てもカラにばかり目がいってしまいます。。

今や悪女が似合う女優No.1の菜々緒!悪女が似合うようになったのはいつ?


菜々緒さんがドラマに出演しはじめたのは2011年の「ウレロ☆未確認少女」から。

そして、初めての悪女役が2013年の「ラスト・シンデレラ」。ラスト・シンデレラではドラマが放送されるたびに「菜々緒最低」と言われたというほど悪女役を見事に演じます。

このときは悪女すぎて、菜々緒さん自身の評判が悪くなったりしていました。

2014年の「ファースト・クラス」でまたも悪女役を演じた菜々緒さん。このドラマでようやく「菜々緒は悪女」ではなく、「菜々緒は悪女が似合う女優」という評価が定着しました。

菜々緒さん本人も『求められることをやるだけ』という中身までが女優として成長そして貫録が出てきました。なんだかこの若さでここまで悟りを得てしまう姿…菜々緒さんは芸能界でのポジションを確立したようなものですね。

サイレーンでは無表情で冷酷な犯人役。まだまだ謎の美女という感じですが、今後はどんな悪女っぷりを見せてくれるのでしょうか。

期待度の高い女優です!

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