無痛の第4話のあらすじと感想は?気になるロケ地をチェック!

無痛 第4話 あらすじ 感想

2015年秋はドラマ豊作といわれています。ほとんどのドラマが視聴率10%を超えて順調。
そんな中、視聴率が伸び悩む「無痛」ですが、第4話はストーリーも大きく動き始めて、次回が待ち遠しくなる展開となってきました。

もちろん自分もドラマはかなりチェックしています!だってドラマって楽しくないですか?
今回の無痛もいい感じでした!

何がいい感じかって?それをご紹介いたします!

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300文字でわかる無痛第4話あらすじ!!


臨床心理士である高島が、帰宅途中に立ち寄るコンビニの店員が何者かに殺されます。
高島のスマホには「天罰がくだった」とのメール。送り主は高島の元恋人で今はストーカーとなり高島につきまとう佐田要造。

佐田がコンビニ店員を殺した犯人かと思われましたが、実は犯人はコンビニ店員の元彼女。しかも、その元恋人は高島が2年前に診察した患者でした。高島に「彼氏にすべてを話したらいい」と言われて、覚醒剤を利用した過去などすべて話したら、別れ話になったことで高島を恨んでいました。

その元彼女は高島を襲いに病院へと来ますが、犯因症が出ているところを偶然来ていた為頼にみつかり、駆けつけた早瀬に取り押さえられてしまいました。

動き出すストーリー。第5話を見る前にチェックするポイント


第4話では石橋杏奈さん演じる高島菜美子にスポットライトが当たりました。
高島は元恋人の佐田要造からストーカー行為を受けていました。

佐田はコンビニ店員殺しの犯人ではありませんでしたが、高島に近づく男に異常なまでに執着しており、ラストシーンでは為頼診療所に来院しました。次回は佐田が為頼になんらかのアクションを起こすかもしれません。

一家惨殺事件については、早瀬が南が描いた絵を偶然発見。その絵が一家惨殺事件の様子と酷似していることから、早瀬は白神メディカルセンターに事件関係者がいるのではと疑いはじめます。

早瀬の犯因症については、為頼は「治すことはできない」としながらも、白神メディカルセンターで行われる無痛治療の研究が役に立つのではと考え、為頼もその研究に参加することにします。

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第4話感想を書いてみました


第4話で全体のストーリーが進むスピードが一段とアップした感じになりました。原作でもキーマンとなる佐田要造が登場。原作では高島の元夫。ドラマでは元恋人ということで、原作とストーリーに違いがあったりするのかも気になるところです。

さて、視聴率は第3話で8%を超えてちょっと回復。打ち切り説が出始めていますが、第4話でも数字を伸ばせば打ち切りはなさそうです。

実は先日、知人に子供が誕生したこともありなんだかこのドラマは目が離せません。そういった意味でも打ち切り説は非常にこまるので今後も放送されることを願っているんですね、これがまた。

為頼の病院はどこに?ロケ地を徹底ガイド!!


ドラマといえば、気になるのがロケ地!

無痛は既に第4話と中盤まで進んでいるので、今からロケ地をたずねても西島秀俊さんが見られる可能性は低そうですが、Googleマップなどで為頼診療所を見るだけでもけっこう楽しめるでしょう。

そんな為頼診療所は新宿区中落合にある上田医院。もっと地方の診療所かと思ったら意外と新宿区にあったんですね。

他に有名なロケ地としては早瀬が所属する港中央警察署はなんと大井競馬場総合事務所

白神メディカルセンターは成田富里徳州会病院。かなり大きな病院ですよね。

いずれもマップで検索すると簡単にヒットするので、ストリートビューで見ることが可能です!というか新宿に住んでいた人はロケを見かけたりしていたのでしょう。

一度でいいのでドラマの撮影を目撃してみたいと思ってるのでとても羨ましい限りです。

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