コウノドリ第3話あらすじや感想!松岡茉優がゴリ押しの噂は本当?

コウノドリ 第3話

赤ちゃんに癒されるドラマ「コウノドリ」。

今回は赤ちゃんのシーンが少なくてちょっと残念でしたが、最後に新生児がたくさん写っていたので癒されましたね。

それでは第3話のあらすじや見た感想、そして松岡茉優さんについてまとめてみました!

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コウノドリ第3話あらすじ


今回は妊婦が胎児に与える影響に関するストーリー。

石田ひかりさん演じる瀬戸加奈子は鴻鳥が10年前に出産に立ち会いました。瀬戸は妊娠中に風疹にかかってしまい、子供は白内障を患い、視力に障害が残ってしまいました。瀬戸には風疹予防接種の啓蒙活動のため、テレビ出演の依頼がきていました。しかし、子供が好奇の目で見られることを心配し躊躇する瀬戸。

一方、病院の近くで、四宮が担当している妊婦の木村が倒れます。木村は以前より四宮に喫煙を注意されていました。しかし、なかなか禁煙できず、病院に入る前に喫煙していたところ、胎盤早期剥離を起こしてしまいました。

四宮と鴻鳥による緊急オペで子供は助かりましたが、母体は危険な状態に。
四宮は以前、同じ症状で失敗したトラウマがあったため鴻鳥と反対の意見でわかれることに。

今回は母子ともに助かりました。四宮は以前助けられなかった母親の子供、脳障害で意識がない少女のベッドサイドで「先生、今日はいいことがあった」と報告します。

テレビ出演を躊躇していた瀬戸ですが、今橋の言葉で出演を決めます。

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第3話感想


第1話は12.4%、第2話は12.0%と安定した視聴率のコウノドリ。大体第2話目は視聴率が落ちたりするものですが、コウノドリは初回とほとんど同じ数字となりました。

ただ、第3話はあまり劇的なストーリーではなかったのでもしかしたら次回の視聴率に影響するかもしれません。

しかし、次回は研修医下屋が小さな命を助けるために奮闘するストーリー。

最近、大活躍の松岡茉優ちゃんの登場時間が多いということで、楽しみな第4話となりそうです。

今回は少しほろりと涙が出てしまいました。というか毎回なにかしら感動していますが。色々な症状があるのだと知ることのできるドラマです。

下屋加江役の松岡茉優はゴリ押し中?


コウノドリで研修医役を演じているのが松岡茉優さん。

ドラマがスタートする直前には、番宣のため多くのバラエティ番組に出演していて、テレビ出演の機会も多かったことからゴリ押し?なんて噂の声も聞こえてきます。

松岡茉優さんが今年出演したドラマはコウノドリまででなんと6本。

2015年のCMは5本。映画にも複数出演しています。

確かにゴリ押しくさい・・・・・・。

でも、ちょっと待ってください。松岡さんの所属事務所は某ゴリ押し事務所ではなく、ヒラタオフィス。

そしてなにより、松岡さんはおはガールをやっていたり、ブレイクのきっかけとなった「あまちゃん」以前にも長くドラマで下積みがあったりと決してぽっと出てきたわけではありません。

松岡茉優さんの出演が増えたのはゴリ押しというより、下積み時代の努力が認められたブレイクといえそうです。

実力も高いと評判の彼女。トーク番組に出演しても嫌味のない受け答えだけに視聴者から好感度が高いです。

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