相棒14の第4話あらすじや感想を紹介!既に新しい相棒が決定か?

相棒14 第14話 あらすじ 感想

視聴率争いでは「下町ロケット」との一騎打ちとなっている相棒14。第3話の視聴率は14.8%と普通のドラマとしてはいい数字なのですが、相棒としてはちょっと物足りない数字となってしまいました。

それでは第4話のあらすじや感想、また次回作の相棒について噂があがっているようなので調べてみました!

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相棒第4話あらすじ


杉下右京は以前、捜査二課で上司だった片野坂と再会します。現在は金融コンサルをしている片野坂でしたが、以前の事件で重要参考人の娘が失踪していることを杉下に伝えます。以前の事件とは経済界の大物・譜久村を追っていた事件。

しかし、唯一の手がかりだった証券会社員の柳本が今はいないとうことで、真相は闇の中。
そして今度は柳本の娘・愛が行方不明だというのです。

愛は父がいなくなった後は、譜久村がいろいろと面倒を見ていました。杉下は譜久村を調べようとしますが、政財界に広く人脈を持つ譜久村が根を回し捜査を妨害します。

しかし、杉下は冠城と共に法務省経由で特捜部を動かします。容疑は片野坂が提供した金融プログラムによる脱税疑惑。家宅捜索に漕ぎ着けた杉下は譜久村の自宅の庭から愛の遺体を発見します。

片野坂は譜久村を陥れるために警察をやめ、脱税の証拠となるような金融システムをわざと譜久村に使わせることで失墜を狙っていました。

悪を咎めるため、自ら悪を成すことを許さないと語る杉下に対し、冠城は善悪は別にして片野坂がしたことは何かしら意味のあることだと語ります。

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第4話感想をちょっと書いてみました


久しぶりに骨のあるストーリだと感じました!!
捜査の手が入りにくいところに、周囲の空気を無視してズカズカと踏み込んでいくのが杉下右京の面白いところ。

相棒14では冠城が相棒となったことで法務省から強権発動することも可能となって、今まで以上にやりたい放題な感じになってきました

今回は黒幕・譜久村がけっこうあっけなく捕まってしまいましたが、今後より賢しい巨悪と対峙するようになれば、相棒14はさらに魅力的になりそうです。

まだ始まったばかりなのに、新しい相棒は決定済み!?


相棒・シーズン14が始まる前に大いに話題となったのが、「次の相棒は誰か?」という話題。

そして、反町隆史さん演じる冠城亘が相棒に決まり、相棒14が始まったわけですが、「既に次の相棒は決定」というニュースがありました。
http://biz-journal.jp/

反町さん演じる冠城の次、5代目相棒は仲間由紀恵さん。

まあ、4代目相棒として本命視されていた仲間さんは舞台「放浪記」を理由に断ったといわれているので、舞台が終わったあとに相棒に登場するというのはごく自然な流れといえます。

ただ、公式に発表があったわけではなく、冠城が好評であれば続行という情報もあります。

とうとう女相棒ですか、見て見たいです。ですが反町隆史さんの相棒役もなかなかいいです。

どちらになるかわかりませんが、結局のところは今後の視聴率次第といったところのようです。

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