コウノドリ第4話あらすじや感想は?星野源の経歴がすごいと話題に

コウノドリ 第4話 あらすじ

第3話の視聴率は8.9%とついに1桁台になってしまったコウノドリ。第2話は小栗旬さんがゲスト出演があり視聴率を底上げしてくれましたが、通常回とも言える第3話ではやはり物足りない感じがあったのかもしれません。

それでは第4話はどうなったのでしょうか?あらすじや感想、そして四宮先生役の星野源さんについて調べてみました!

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コウノドリ第4話あらすじ


松岡茉優さん演じる下屋が担当する21週の妊婦・田中陽子が破水したと言って来院します。
21週で破水した場合、胎児は危険な状態。出産するなら24週まで絶対安静の状態を保つ必要があります。ただ、この場合は胎児に障がいが残る可能性が高くあります。

諦めるを選択する場合は法律上21週6日までに施術しなければいけません。田中夫妻は、障がいの残る可能性が高い子供を出産するのか、諦めるのか厳しい選択に迫られます。

下屋は産科医としての自分の無力さに自己嫌悪し悩みます。

そんな中、田中夫婦が決断したのは「子供のためならなんでもする」24週まで待って出産するというものでした。

しかし、24週まであと少しというところで陣痛が始まります。
下屋は田中夫婦に「今すぐ子供助けるには帝王切開が必要ですが、24週未満では母体へのリスクが高い。医師としては勧められない」と説明。

「下屋先生は、個人としてはどうしたらいいと思いますか?」と聞く妊婦に、「両方助けたい」と答える下屋。

帝王切開で生まれた子供は400g。あまりに小さな子供に下屋は自分の判断が間違っていたのではと悩みます。

しかし、子供をみた母親に「ありがとうございます」と言われ、下屋は救われた気持ち。

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第4話の感想書いてみました


今回も重い選択を迫られました。障がいの可能性が高い胎児をどうするのかという話です。

最近では出生前診断が可能になり、染色体異常を調べることが可能です。


医学と法律に基づいて理性的な判断が必要な一方で感情的な判断をしなければいけないことも。

どちらが正しいかは答えが出ないかもしれませんが、考える時間をもつことは重要なことです。

第4話では、松岡茉優さん演じる下屋が厳しい選択を患者に迫ることとなりましたが、田中夫婦が子供を助けると選択したときの、松岡さんの優しい笑顔はとても印象に残りました。

鴻鳥先生より多才な星野源は肩書がたくさん!


冷酷な台詞が強烈の四宮先生。

その四宮先生を演じるのは『星野源さん』

ドラマで医者兼ピアニストという2つの顔を持つ鴻鳥先生は多彩だなぁと思っていたのですが、なんと四宮先生役の星野源さんはさらに多才な経歴があることがわかりました。

プロフィールを覗いてみると、「俳優」のほかに「ミュージシャン」「ライター」「映像ディレクター」と合計4つの肩書きがあることに

中学1年からすでに演技と音楽を同時進行。2000年に音楽バンド「SAKEROCK」を結成。
2003年は『WATERBOYS』でドラマに進出。

文筆活動では複数の雑誌に連載を持つなど大活躍。俳優としては日本アカデミー賞新人賞やその他の賞も受賞するなど、かなりのエンターテイナーであることがわかります。

俳優以外にも物作りまでできる人って本当に数少ないです。しかも結果も残すという実力ぶり。

ドラマを見て知った俳優のプロフィールを見て見ると意外な発見が多いことがわかります。また笑顔が素敵と女性の間でも注目が集まっていますので、コウノドリでさらに人気が出る可能性が高いです!今後も注目していきたいと思います!

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