掟上今日子の備忘録の第5話の内容や感想!眼鏡のブランドはどこ?

掟上今日子の備忘録 第5話 あらすじ

掟上今日子の備忘録が放送されました!

まずは視聴率について、初回12.9%、第2話10.3%、第3話10.9%、第4話10.2%と見事な安定飛行。固定ファンをがっちり掴んだ成功作品となっています。

第5話も見ていてとても楽しかったです。何が楽しかったって?内容や感想を書いてみました!

また主人公『掟上今日子』が愛用している眼鏡のブランドについても調べてみましたのでご紹介いたします。

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掟上今日子の備忘録 第5話あらすじ


推理作家・須永昼兵衛は新作ができると編集者を集めて「須永フェスタ」を開催します。
須永フェスタは隠された新作原稿をいくつかのヒントを元に探すというもの。

厄介は第1話に登場した編集者の重信から、今日子と二人でフェスタに参加して原稿を取ってきて欲しいと頼まれます。

大の須永ファンである今日子はこれを快諾。
寝ても忘れないように太ももに油性ペンでメモを書いてこの日を待っていました。

しかし、須永はフェスタ当日に突然、永遠に目を覚ますことがなくなることに。

厄介は今日子がこの1日を楽しめるようにと須永の情報を隠したままフェスタが進みます。

須永が用意したヒントは4つ。「120分で読める」「デリケートな場所」「ないものを探せ」「修正テープと鉛筆」。

今日子は厄介の下手な嘘に途中で須永がどうなったのか気付きますが捜査を続行。

修正テープと鉛筆はカセットテープを連想させるもの。120分で「読める」、デリケートな場所というヒントから、原稿はカセットに磁気データとして保存してあると推理します。

「ないもの」とはその磁気データを読み込むパソコン。テープにかかれた数字から金庫を開け、無事に原稿までたどり着きました。

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第5話感想


安定の土曜夜9時。忘却探偵・掟上今日子において、厄介と今日子のラブストーリーに進展があったり、何週にも亘って謎が続くというようなことはありません。

毎回、厄介と今日子は「はじめまして」で出会い、厄介が持ってきた謎を今日子が解いて、今日子の記憶はリセットされる。

目新しさはない代わりに、裏切りのない安心感があります。

そういえば二人はリーガルハイでも共演し、お互い意識しつつもはがゆい恋愛模様を描いていましたが、二人の続きが見て見たいなんて思っていたりもしましたが、なんだか今回のドラマもそのような爽やかな感じもします。

第5話の放送が終わって、ドラマは折り返しとなったわけですが、12月に終わってしまうのがなんだかもったない感じがするドラマです。

新垣結衣がかけている眼鏡はあのブランド!!


新垣結衣さん演じる掟上今日子のポイントといえば、白髪ともう1つ。

そう、あの眼鏡です。

前回の記事にも書きましたが白髪のカツラは掟上今日子製作スタッフが吟味を重ねて生み出した特注品。と、いうことで、あの特徴的な眼鏡も特注品かと思ったんですが、違いました。

市販品でした。
「THOM BROWNE TB-404」

THOM BROWNE(トムブラウン)はアメリカ発のアパレルブランド。2001年創業で、日本では東京・青山にフラッグシップショップがあります。

掟上今日子のかけているTB-404の実売価格は5万円前後となっているようです。
けっこう高級眼鏡ですね。

現在はドラマの影響か品薄状態になっているようです。

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