無痛の第6話のあらすじや感想!ドラマは小説と違った最終回?

無痛 第6話 あらすじ 感想

前回、日本シリーズで深夜放送となったため視聴率は打ち切り水準の4.7%となってしまった無痛。しかし、第5話は7.4%となんとか持ち直し、次回が気になる終わり方をしたこともあって、第6話では更なる数字UPが期待できそうです。

それでは第6話のあらすじと感想、そして小説(原作)に関して最終回のネタバレを少しだけまとめてみました。

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300文字でわかる無痛第6話あらすじ


高島の部屋に到着した為頼は、ビニール袋を被せられ腹部に傷を負っている高島を発見。すぐに佐田は指名手配されます。

意識を取り戻した高島はスマホがないことに気付きます。高島のスマホは白神の秘書である横井が持っており、その後佐田の手に渡っています。実は横井が佐田を裏で操っていました。

早瀬は現場の状況から、一家事件に佐田も絡んでいると考え、南サトミとの関係も含めて捜査をします。

迫りくる警察の捜査に耐え切れなくなった佐田は再び病院の高島を襲撃。為頼は高島と佐田の間に割って入り、佐田に犯因症がないことを確認すると間合いをつめます。佐田は逃走しますが、イバラに捕らえられ謎の部屋で拘束されます。

第7話を見る前に、気になる第6話伏線の数々をおさらい


佐田が高島を襲撃するという原作にはない展開でした。佐田は白神の秘書横井と繋がっていて、横井の手引きで犯行に及んでいました。

また、横井は白神になんらかの指示を受けて動いていました。ただ、高島を佐田に襲撃させたのは横井の暴走だったようです。

さらに気になるのが、ラストシーンでイバラが佐田を拘束し、「手術」をしていたところです。
これは高島に好意があるイバラの暴走なのでしょうか。それとも白神の指示があったのでしょうか。そもそも、佐田を拘束した部屋はどこなのでしょう。

最後に気になったのが、為頼の妻は犯因症なしで罪を犯したという為頼の告白。どういった罪だったのでしょう。こちらも原作にはないストーリーなのでしょうか。

最終回までそろそろカウントダウンとなるだけに、これらの伏線がどのように回収されるのか気になりますね。

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第6話の感想書いてみました


ラストシーンで、イバラが佐田を手術しはじめたのには驚きましたね。なんだかストーリーが一気に猟奇じみてきました。

元々、一家の事件からスタートしてるので、最終的にはそういった方向で進んでいくのでしょうが、いきなりでした。

順調にいけば、あと3話で最終回なので、あと1、2回はびっくりストーリーが残されていそうです。

原作小説から離れ続けるドラマのストーリー!ネタバレあり!!


「下町ロケット」「サイレーン」「掟上今日子の備忘録」など、今期は原作をもつドラマが多くあります。

上にあげた3作品はおおむね原作に添ってストーリーは進んでいるようですが、「無痛」はかなり原作から離れています。

まずびっくりしたのが、高島が佐田に襲われたということ。原作にはそんなシーンはありません。

また、早瀬に犯因症が現れるというのもドラマオリジナルです。

原作では刑法39条によりスポットが置かれていますが、ドラマでは犯因症をメインにストーリーを構成しています。

ドラマ用にストーリーをコンパクトにしているのでしょうか。

以下、ネタバレですが、原作では一家の事件は犯人はイバラで白神が黒幕となっています。イバラは逮捕されますが、39条で無罪。白神は海外逃亡となりますが、ドラマではそこに犯因症をもつ早瀬が絡んでくるということが考えられそうです。

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