コウノドリ第5話あらすじや感想!山口まゆが話題の存在に!

コウノドリ 第5話

第3話8.9%、第4話9.4%と連続で10%を割ってしまったコウノドリ。「ゲストが・・・」なんて意見もありましたが、第2話のように小栗旬さんクラスの大物ゲストを連発してたら制作費パンクしちゃいますよね。

第5話はブレイクが予感される新星女優がゲストということでなかなかよかったのではないでしょうか。

それでは第5話のあらすじや感想そして新星女優について紹介いたします。

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コウノドリ第5話あらすじ


今回、ペルソナ総合医療センターを訪れた妊婦は14歳。中学2年生の吉沢玲奈は妊娠8ヶ月まで妊娠に気付かず、部活中に貧血で倒れたことから妊娠がわかりました。

はじめて自分の子供のエコー画像を見た玲奈は「CGアニメみたい」と呟きます。また、「出産後は部活の試合に出れますか?」とまるで母親になるという意識がありません。

カンファレンスでは産まれてくる子供の処遇が議題となります。「法的援助の元、実母が育てる」「養護施設に預ける」「特別養子縁組」という3つの選択肢があげられました。

お腹が大きくなり、子供の心音を聞き、胎動を感じる中で玲奈にも母親としての自覚が生まれ始めます。子供の父親である同級生の元倉亮と話をし、鴻鳥の養護施設での経験を聞く中、玲奈はひとつの決断をします。

「私もお母さんだから」。玲奈は子供の幸せのためにと、養子縁組をすると選択しました。
その後、陣痛が始まり、子供は無事に生まれます。玲奈の横に生まれたばかりの子供が寝かされますが、すぐに養父母に渡すために引き離されます。号泣する玲奈。

隣室では養父母となる夫婦が念願の子供を受け取ります。玲奈の泣き声を聞きながら。

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第5話の感想を書いてみました


原作では高校生が妊娠したという設定で、ファンの間でも評価の高い「未成年妊娠」。ドラマでは中学生が妊娠と設定が変わっていました。

山口まゆさんをゲストに使うために中学生にしたとも考えられますし、「子供を養子に出す」という選択にバイアスを置くという意味で変更したとも考えられます。

いずれにせよ、山口さんの熱演にはかなり惹き込まれるものがありました。

出産シーン、産まれたばかりの子供と引き離されるシーン、涙なしには見ることができませんでした。

山口まゆにブレイクの予感!未成年でママ役を演じるとするとブレイクする!?


第5話で中学生で妊婦した女性を演じたのが期待の女優『山口まゆさん』

山口まゆさんは200年11月20日生まれで正真正銘の現役中学生。吉瀬美智子さんや有村架純さんと同じフラームという事務所に所属しています。

2014年のドラマ「昼顔」で吉瀬さんと共演していたのは記憶に新しいところですね。この昼顔がテレビドラマデビュー作。

2015年は「アイムホーム」に出演。

すでにブレイクしているといってもいいかもしれませんが、今回のコウノドリ出演はブレイクへの最後の一押しとなるかもしれません。

なぜなら、「未成年妊婦役を演じるとブレイクする」という法則があるからです。

代表的なのが金八先生で15歳の妊婦を演じた杉田かおるさん。「14才の母」では志田未来さんが妊婦を演じました。「恋空」では新垣結衣さん。意外なところでは「未成年」で浜崎あゆみさんも妊婦した女性を演じていました。

さらに、コウノドリで医師役の松岡茉優さんも「GTO」で高校生で妊娠してしまった役を演じました。

さて、今回のこの法則は山口まゆさんにどう影響するのでしょうか。かなりの注目株です!

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