掟上今日子の備忘録の第6話の内容や感想!ガッキーの制服姿が話題

掟上今日子の備忘録 第6話

第5話では視聴率が8.8%と、いきなり1ケタになってしまった掟上今日子の備忘録。ガッキー頼みの視聴率も限界という感じでしょうか。ただ、第6話では可愛い制服姿を披露してくれた新垣結衣さん。視聴率を再び2ケタに乗せることはできたのでしょうか。

それでは第6話の内容や感想を紹介いたします!

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掟上今日子の備忘録 第6話あらすじ


古本屋のバイトをしていた厄介ですが、相変わらず身に覚えのないことで辞めざる終えなくなってしまい、次なる仕事先は女子中学校。

女の園に男が1人という厄介にとってはどこからでも厄災が降ってきてすぐにでもクビになりそうなシチュエーション。

案の定、厄介はトラブルに巻き込まれ、今日子に解決を依頼します。

掃除の仕事をしていた厄介は廊下にまかれた不審な水をたどり、用具室にたどり着きます。用具室に入るとCO2のガスボンベが空いていて、女子生徒・逆瀬坂雅歌が倒れています。

ドアは内側のノブが破壊され、窓は接着剤で固められています。厄介は懐中電灯と麻紐で煙を出し、火災報知機を鳴らして何とか脱出し雅歌を救出します。

しかし、厄介は雅歌を襲った犯人では?とあらぬ疑いをかけられてしまったのです。

実は雅歌の遺書が見つかったのですが、遺書はあるロックバンドの歌詞が書かれていました。しかし、雅歌の部屋にはそのロックバンドのCDはなく、捏造されたものではないかと考えられたのです。

少女の動機は実は古本屋が絡んでいました。少女は日ごろから、自分の本の嗜好が知られてしまうことを恥ずかしいと考えており、本を買う場合は自分の趣味ではない本を混ぜて買うようにしていました。

しかし、古本屋で買い物をした際、厄介に嗜好を知られてしまい、恥ずかしさから厄介を消そうとし、そして自分も消えよう考えたのでした。

厄介は少女を諭し、自分が辞めることで事件を解決に導きました。

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第6話の感想書いてみました


新垣結衣さんの「セーラー服を脱がさないで」の振り付けを踊るシーン、短い時間でしたが可愛らしかったですね。

そして、婦警姿の吉田沙保里は相変わらずの見事な体格が制服の上からでもはっきりとわかりました。あんな婦警さんに睨まれたら逃げられませんね。

本編では少女の動機をめぐる推理がとても興味深かったのですが、それ以外でも楽しめる第6話となっていましたね。

アラサーでも女子高の制服が似合うランキング!!


第6話では女子高生に変身した掟上今日子こと新垣結衣さん。

もう20代後半の新垣さんですが、まだまだ制服姿がお似合いです。

今回の制服姿は、2015年7月頃にヴィーナストップが実施したアンケート「アラサーでも学生服が似合う芸能人」の結果を証明するものだったといえそうです。

1位を獲得した新垣結衣さんの支持率は38.4%。2位の上戸彩さんは15.9%と、1位と2位の差で既に2倍以上の開きがありましたが、今回の制服姿は本当に似合っていましたね。

ちなみに2013年にも同じようなアンケートが行われましたが、その当時でも2位となっており、やはり新垣結衣さんは制服のイメージが強い女優といえそうです。

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