下町ロケット第5話あらすじや感想!ガウディ計画のネタバレも公開

下町ロケット 第5話

下町ロケットの第5話が放送されました!

第3話の視聴率が18.6%ということで、第4話では20%超えがあるかと思われましたが、視聴率はちょっと下がって17.1%。ただ、第5話はロケット編が完結ということで、今度こそ20%超えがあるかもしれませんね。

それではあらすじや感想、そして次回からのちょっとしたネタバレを書いてみました!

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下町ロケット 第5話あらすじ


品質テストに合格した佃製作所のバルブシステムはエンジンの燃焼試験へと進みます。
しかし、燃焼試験は燃料系のトラブルで中断。バルブシステムにトラブルの原因があると疑われましたが、佃はトラブルの原因が帝国重工製のフィルターにあることをつきとめます。

残る課題は、ロケット開発を帝国重工内製にこだわる藤間社長の説得。財前は、佃はかつてロケット開発に失敗したが、それを糧に中小企業でも失敗の原因となったバルブシステムの開発を続けた熱い、夢のある男だと説明。そして、佃製のバルブシステムのデータも多に類をみない数値を示しているともし、藤間の説得に成功します。

佃製のバルブを搭載し、佃の夢を乗せたロケットは見事打ち上げに成功するのでした。

第5話を見た感想書いてみました


第5話で早くもロケット編が完結しました。

「半沢直樹」のときもそうでしたが、非常に早いテンポでストーリーが進んでいくので、息つく暇がなく次回をみることが楽しみになります。

次回からはガウディ計画編。予告でチラッと写りましたが小泉孝太郎さんが佃のライバルとして登場します。小泉孝太郎さんエリートの役柄ですが…

似合いますね。小泉孝太郎さんはどのドラマを見ても、やはり育ちの良さがにじみ出ているように思います。いい味出てきているようですね。

悪役のイメージというか悪役でも育ちがいい悪役というのでしょうか…どんな敵役となるのか注目です。

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ロケット編完結につき、ガウディ計画をサクッとネタバレ!!


第5話でバルブシステムに関する話はひと段落。次回からは「下町ロケット2 ガウディ計画」を原作とした、人工心臓弁を中心としたストーリー展開となります。

「下町ロケット2 ガウディ計画」は11月に発売されたばかりで書店では目立つ位置に平積みされているのを見た人も多いことでしょう。

というわけで、以下、サクッと後半のストーリーをネタバレしていきますので、先のストーリーをまだ知りたくないという人はご注意ください。

帝国重工へのバルブシステム供給に成功した佃製作所ですが、継続供給が急遽サヤマ製作所とのコンペとなることが知らされます。

サヤマ製作所はNASA出身の椎名が3年前に社長就任した会社。椎名の就任後、業績を急激に伸ばしています。

既にバルブシステムに多大な投資をしていた佃製作所はコンペに負ければ窮地に陥ること間違いなし。

そんな佃製作所に、真野が訪れます。真野は佃製作所を辞めた後、医療研究所の研究員として働いていました。真野は佃製作所に小児用の人工心臓弁の開発を提案。

医療器具分野では以前、人工心臓「コアハート」の部品供給コンペでサヤマに敗れた過去がありました。

佃は開発を決断。小児用人工弁開発プロジェクト「ガウディ計画」がスタートします。

ガウディ計画は「コアハート」開発者側から様々な妨害を受けます。

しかし、コアハートはサヤマ製作所が作ったバルブに不具合が発生。サヤマ製作所はデータ改ざんを行っており、社長は逮捕されます。

これにより、帝国重工のバルブコンペも佃製作所に軍配があがります。

佃製作所は、帝国重工とさらなる共同開発プロジェクトの計画も進み、佃の夢はさらなる広がりをみせます。

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