相棒14の第5話のあらすじや感想は?スカイラインの価格は一体…

相棒14 第5話

今期のドラマはやはり「下町ロケット」が注目度が高いと言われています。だけど「相棒」も負けていません!

こんなに長寿シリーズにも関わらず未だに高い人気とクオリティが素晴らしいです!

第5話は人工知能と杉下右京が対決。今までは冠城に振り回されていた感じの杉下ですが今話は本領発揮といったところでしょうか。

あらすじや感想、そして冠城が載っているスカイラインについてご紹介いたします。

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相棒第5話あらすじ


法務省の官僚・藤井がホテルで発見されます。藤井が目を覚まさなくなった原因は青酸化合物。

この捜査には法務省が補助金を出している研究所が開発した人工知能ジェームスが試用されることになりました。

容疑者として藤井の妻や愛人があがりますが、ジェームズはことごとく容疑を否定。アリバイも見つかります。

結局、ジェームスは「容疑者不在」と決断します。

しかし、杉下右京はこのジェームスの決断に疑問をもちます。喫煙者の藤井が禁煙ルームに泊まっていた点、法務省が早々に原因認定をした点が気になります。

杉下の推理に反応するかの様にジェームズも原因が違うと再び唱えます。

そして容疑者にあがったのが藤井の上司の坂本。

藤井も坂本も情実発注を行っており、それを暴露されることを危惧しての犯行かと思われました。

しかし、杉下はジェームスがまるでこちらの動きを誘導するかのように捜査方針を変更した点に疑問をもちます。

そして、真犯人がジェームスの開発者である長江であるとつきとめます。長江はジェームスを育てるため藤井と関係を持つことで助成金を得ていました。しかし、ジェームスを初期化するようにといわれたことで藤井が邪魔になったということが真相でした。

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第5話の感想書いてみました


杉下右京VS科学者というのは相棒ではよくみる構図ですね。今回は人工知能が相手でしたが、杉下が平岩紙さん演じる長江をねちねちと追い込む様子は相棒ファンとしては見ごたえがありました。

相棒14は法務省冠城が相棒ということで、やはり法務省関連の事件にスポットがあたるのでしょうか。

相棒ファンとしてはより深く、鋭く官僚に突っ込んでいく杉下右京を見てみたいですね。

冠城亘の車と神戸尊の車はどっちが高い!?


相棒の車といえば、日産が車両提供していることが有名です。

特に、2代目相棒の及川光博さん演じる神戸尊が乗っていたスポーツカーはかなり強烈で話題にもなりました。

あの車はGT-R。日産のフラッグシップスポーツカーです。

そして、今回の相棒、冠城亘にも愛車が存在します。冠城の愛車は日産スカイライン。

どちらも高そうな車ですが、価格としてはGT-Rに軍配が上がります。
グレードにもよりますが、GT-Rが1000万強、スカイラインは500万円前後の価格となっています。

ちなみに運転しなかった3代目相棒・甲斐のときに杉下右京が乗っていたのは日産フィガロ。20年以上前の車なので、今は中古でしか手に入りません。

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