掟上今日子の備忘録の7話あらすじは?ガッキーの演技力はどうなの

掟上今日子の備忘録 第7話

掟上今日子の第7話が放送されました!

第5話、第6話と連続1ケタの視聴率を記録更新中の掟上今日子の備忘録。ガッキーの制服姿も視聴率の底上げは能わず。より過激なコスプレが必要・・・。第7話はシャワーシーンはあれどコスプレはありませんでした。視聴率にはどのような影響があるのでしょうか。

それではあらすじや、新垣結衣さんの演技力について何やら物議をかもしているなんて話がでていますが…どういうことなのかまとめてみました!

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掟上今日子の備忘録 第7話あらすじ


前回、出版社の編集・重信の依頼で小説家・須永昼兵衛の遺作を探し当てた厄介と今日子。

今回は重信に須永は自ら消えようとした動機があったかを調べて欲しいと依頼を受けます。

須永の大ファンの今日子は全著作99冊を全て読み、遺作を読むことで須永の思考をトレースして動機の有無を調べることにしました。

しかし、1度寝たら記憶がなくなる今日子は、厄介に「読み終わるまで寝ないように見張っていて欲しい」と依頼します。

はじめは、好きな今日子とずっと一緒にいられることに幸せを感じていた厄介ですが、時間が経つにつれ疲労がたまり、今日子は悪態をつくようになり、2人の仲は険悪に。それでも2人は数日を寝ずに過ごしますが、ついに今日子に限界が訪れます。

今日子はシャワー中に倒れてしまいました。厄介は今日子にきついことをさせてしまったことを後悔し、目を覚ましても同じことをしないように、部屋の痕跡を消し、今日子の体に書かれたメモを消し、部屋を去ります。

翌日、重信に失敗の報告をしていた厄介のところに今日子が現れます。今日子は実は厄介が体のメモを消す前に目を覚ましていて、依頼内容や解決のヒントの情報を得ていたのです。

須永は、今までノンシリーズものの小説に、幼くして亡くなった須永の恋人をモデルとした人物を登場させていました。その人物像は遺作にも登場していますが、年齢はおよそ60歳という設定。須永はまだこの人物を他の作品にも登場させる予定があり、志半ば。つまり自分の意志ではないと結論がでました。

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第7話の感想書いてみました


寝ずに機嫌が悪くなった掟上今日子。あなたなら許せますか?
許せそうでしたよね。不機嫌な顔のガッキーもかなり可愛かったです。

ただ、厄介も同じく徹夜続き。追い詰められた精神状態でも、あの悪態に耐えられるかは疑問ですけどね。

また、最後に、厄介が見た今日子の寝室の天井の文字は気になります。

「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」

これは原作にも書かれていますが、誰が書いたかは不明です。

残り数回で今日子の生い立ちもある程度解明されたりすのでしょうか。

ガッキーの演技力で視聴率低迷!?


ついに視聴率が1ケタになってしまった掟上今日子の備忘録。

一部では視聴率低迷が主演・新垣結衣さんの演技力に原因があるといわれています。
確かにモデル出身の新垣さんの演技は、いわゆる演技派と呼ばれる女優さんと比較すれば少々物足りないかもしれません。

それでも、ブルーリボン賞や日本アカデミー賞など、一定の評価を得ている新垣さんの演技が視聴率低迷を招くほどではないでしょう。

掟上今日子の備忘録の視聴率に影響しているのは新垣結衣さんの演技力ではなく裏番組。
土曜のゴールデンタイムはフィギュアスケートに野球プレミア12、土曜洋画劇場など強力なタイトルが並びます。これらの番組と視聴者を奪い合いながらの数字としては決して悪くはないかと思われますが、

最終話まで残り少なくなりましたが、毎回記憶がリセットされる掟上今日子で起死回生の劇的な展開などがあるのでしょうか。

ラストまで見物であります!

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