下町ロケット第7話のあらすじや感想は?人工弁とはいったいなに…

下町ロケット 第7話

下町ロケットの第7話が放送されましたね。

今期ドラマ視聴率で1位を快走中の下町ロケット。他のドラマも負けていないという記事を見ますが、やはり面白いものを見るのが視聴者の反応ということがよくわかります。

ガウディ計画編に突入してもその勢いは衰えません。第7話では新たな敵役、篠井英介さん演じる滝川が登場。ぜひともギャフンと言わせたい嫌なやつでした。

それでは、あらすじについてと「人工弁」って何?ということでまとめてみました!

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下町ロケット 第7話あらすじ


ガウディ開発を進める一村の元に貴船が訪れます。貴船はガウディを共同開発しようと持ちかけてきます。

しかし、一村は以前、自分が発案したコアハートを貴船に取られた過去があり、ガウディは自分の手で完成させたいと、貴船の提案を断ります。

そんな中、一村、佃、サクラダによるガウディ開発チームは、医療機器開発を審査するPMEAという組織との面談に望みます。

しかし、面談はPMEA専門員の滝川に厳しく突っ込まれ不調に終わります。

滝川は貴船と懇意にしており、ガウディ計画の邪魔をしようとしていました。
さらに、一村の人工弁に関する論文も貴船の根回しによって取り下げられてしまいます。

一方、サヤマ製作所ではコアハートの弁開発を任されている中里が壁に当たっていました。
そこで、現行品と比較しようとしたところ、現行品も開発中のものと同じように実験途中で壊れてしまいました。

ガウディ開発では佃の開発チーム、立花、加納、鈴木の3人も開発が行き詰っていました。
そこで、佃と3人は福井に行ってガウディを見つめなおすことにしました。

福井では一村によってアメリカ製の人工弁の置換手術を受ける子供と会い、手術を見学することでモチベーションを新たにします。

しかし、PEMAとの面談は2回も不調。滝川には製品開発の資格を持った大企業の後ろ盾が必要だと言われます。

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第7話の感想書いてみました


ガウディ計画編で心臓外科医・一村を演じる今田耕司さん。最初から違和感がありましたが、第7話での手術シーンはかなり違和感を感じた人も多かったのではないでしょうか。慣れないドラマ出演で、慣れない医師役、しかも手術シーンと言うことで台詞回しに苦労する今田さんの姿が見られました。

ただ、似合わない配役であっても、最終的にはしっくりきてしまうのが下町ロケットの脚本のすごいところです。きっと話数が進むにつれて今田さんの医師役もぴったりはまり役となってしまうのでしょうね。

佃が作ろうとしている人工弁って?


前半はロケットエンジンに使われるバルブシステムを開発していた佃製作所。

後半に作るのは人工弁。そもそも人工弁って何なのでしょう。

人工弁は弁膜症を発症したした人を治療するため、心臓弁と取り替えて埋め込まれる器具です。弁膜症とは、何らかの理由で心臓にある弁が上手く機能しなくなり、血流が悪くなる病気です。

佃が作っている機械式の人工弁の場合、患者の再手術へのリスクを下げるため、20年から30年という高い耐久性が求められます。

特に小児用の人工弁は大きさや耐久性の制約があり開発が難しくなります。

ところで、山崎がコアハート用の人工弁を開発しているときに設計した弁の形は「傾斜型二葉弁」として実際に使われている形です。

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