掟上今日子の備忘録8話のあらすじや感想!かわいい幕間役も紹介

掟上今日子の備忘録 第8話

掟上今日子(略)の第8話についてまとめてみました。

こちらにドラマの第7話の視聴率も9.3%と1ケタ視聴率になってしまいました。なんだか下がり気味がネタとして流れていましたが、裏番組に「世にも奇妙な物語」があったことを考えると、健闘したといえそうです。

ガッキー効果がどこまで出るのでしょうか?と書いていますが、話の内容よりもガッキ―頼りという方向に疑問が出てしまっています。

とはいえガッキ―は大好きですが。。それでは第8話のあらすじや、かわいいと評判の幕間役の女優についてまとめてみました!

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掟上今日子の備忘録 第8話あらすじ


寝ると記憶がリセットされる今日子は、朝起きるといつも天井を見て、左腕を見て、自分が掟上今日子で探偵であることを知ります。そして、身の回りのものから、昨日までの自分を推理し、サンドグラスのオーナー・絆井に自分がいつもどうしているかを教えてもらいます。

ただ、今回はいつもと違うことが1つ。今日子の太ももには「厄介さん 信頼できる」の文字。

今日子は厄介が誰だかわかりません。

そんな中、今日子に仕事が舞い込みます。事件の捜査の依頼です。
事件はアパレルショップで起こりました。被害者は試着室の中で店のハンガーによる犯行。

事件の第1発見者は厄介でした。今日子はここでやっと太ももに書かれた「厄介」が誰なのかがわかります。しかし、厄介を見た第1印象としてはとても信頼できる人物とは思えません。

今日子は事件のあらましを調査。店内には多くの客がおり、試着室は衆人環視の密室となっていました。

今日子はいつもの半分しかギャラをもらっていなかったため、あらましを調査しただけで帰ろうとしますが、厄介が気になってしまい、厄介に助言する形で推理していきます。

犯人はアパレルショップの店員で、店がオープンする前におきた事件で、試着室は人が入れ替わり入っているように偽装されたものでした。

厄介と一緒に事件を解決しながら、厄介が信頼できると確認した今日子。厄介への感情が恋愛感情なのかは、まだ今日子自身もわかっていません

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第8話感想


掟上今日子の備忘録ってラブストーリー的要素もあったんですね。

すっかり忘れてました。

今までは厄介の超一方的な片思いで、進展なんて絶対ないと思っていたのですが、今回は今日子が厄介にアプローチしていました。

もちろん、積極的なアプローチではありませんでしたし、次回が始まるときはまた忘れているんでしょうけどね。

最後には要潤さん演じる過去の恋人と名乗る結納坂が出てきました。残りの話数で原作でもまだ謎とされている今日子の秘密が明らかになったりするのでしょうか。

ちょっとラブ要素があったほうが面白いのではないかとおもいました。

かわいい幕間役ってどんな人物?


掟上今日子出演者の中で、サンドグラスの従業員として存在感を出しているのが幕間まくる役を演じるのは「内田理央さん」。

スラッと長い手足で、制服?姿がとても似合っていますね。

簡単なプロフィールは

1991年9月27日
東京都出身
2010年に日本テレビの「アイドルの穴」でデビュー


まだまだテレビに出始めたという感じです。なので内田理央さんのことを知らない人の方が多いかもしれません。

ちなみに内田理央さん、掟上今日子がドラマ出演3作品目の新人女優です。新垣結衣さんと同じレプロエンタテインメント所属ということで、一緒に出演しているようです。

いわゆるバーターってやつでしょうか(※バーター:同事務所の新人を一緒に出すこと。テレビ業界用語として用いられています。)

2014年は仮面ライダードライブでヒロイン役としてテレビドラマ初レギュラー。そして、掟上今日子に出演と目下売り出し中の女優さんです。

出演するとその可愛さから「あの女優さんは誰ですか?」とか「かわいすぎる」なんてコメントが出てきます。ガッキ―と同じく男性からも女性からも好感ががもてる容姿ですね。夜のドラマに出演とのことでこれから期待の女優としてさらにテレビで見る機会が増えそうです!

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