コウノドリ第7話のあらすじや感想!吉田羊の年齢っていくつなの?

コウノドリ 第7話

コウノドリの第7話をまとめてみました。

コウノドリの視聴率は、第6話も11.2%と安定しています。連続2ケタで今シーズンの勝ち組ドラマの1つといえそうです。そんなコウノドリも早くも7話の放送となりました。ほとんど各話完結のストーリーとなっていますが、複数話に跨ぐような展開が今後出てきたりするのでしょうか。

それではあらすじや、出演者の吉田羊さんについてご紹介いたします!

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コウノドリ第7話あらすじ


「私は病院では産みません」。助産院での自然分娩を強く望む妊婦・森亜沙子。今のところは順調ですが、頑なに病院を拒絶する亜沙子に頭を悩ませる鴻鳥。

ペルソナ総合医療センターはこの日も何人もの妊婦が出産に望みます。順調な出産では助産師が活躍します。助産師の小松は陣痛に耐えかねる妊婦・山田郁美に叩かれながらも郁美を励まし続けます。

そんな小松は、自分に引き抜きの話が来ていることを鴻鳥に伝えます。

カンファレンス後、小松は四宮と助産師の立場について言い争いとなります。「結局、最後に責任を取らせられるのは医師だ」という四宮の意見に反論する小松。

そんな中、亜沙子は助産院で出産に望みますが途中で出産が進まなくなり、助産師の野々村はペルソナ総合医療センターに搬送することを決めます。

結局、亜沙子は帝王切開となりましたが、鴻鳥から「出産の形はどうであれ、赤ちゃんと初対面したお母さんの笑顔は変わりませんよ」と語りかけられます。

野々村と助産師のありかたを話した小松は、引き抜きの話を断ることにしました。

ラストは四宮がいつも気にかけていた人工呼吸器をつけた意識のない子供・つぼみに肺炎の症状がみられます。つぼみは助かるのか?つぼみと四宮の関係は?次回に期待です。

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第7話感想


未だに第5話で未成年妊婦を演じた山口まゆさんの熱演が話題となっていますね。確かに第5話は神回の1つだといえそうです。

第7話では冨士眞奈美さん、南沢奈央さん、足立梨花さんと実力、人気、話題の女優さんがゲストとして名を連ねました。そして、吉田羊さん演じる助産師・小松にスポットが当たったことで第5話に迫るような見ごたえのあるストーリーになりましたね。

ふつうに楽しめた回でした。

吉田羊の年齢はいくつ?


先日、2015ベストドレッサーを受賞で話題となった吉田羊さん。

しかし、どのニュース記事でも年齢は非公表となっていました。

吉田羊さんは、演じる役が実年齢で制約されないために非公表としているということですが、さすがに現代のネット社会ではすぐにバレちゃってますけどね。

生年月日は1974年2月3日ということです。2015年12現在41歳になります。

自然体な雰囲気を醸し出しつつも、実は色っぽいという感じで、男性女性の両方から支持を得ています。たしかに、さっぱりとしたお姉さん的な雰囲気がありますね。

2015年は8本ものドラマに出演した吉田羊さん。コウノドリで演じているベテラン助産師・小松も「リアリティがある」と高評価です。その活躍は羊年の2015年だけで終わることはないでしょう。

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