サイレーン第6話のあらすじや感想は?光石研の自宅が注目に!

サイレーン 第6話

サイレーンの第6話が放送されました。

視聴率についてですが、第5話も8.5%と8%台をうろうろしているサイレーン。満足度は高く、コアなファンが多くいることを感じさせます。

出演者それぞれがかなり個性的なので、松坂桃李さんと木村文乃さんが1番ノーマルな感じもしますね。

今回のお話は、そんな個性的な出演者の1人、光石研さん演じる渡がカラに里見をストーカーを思い込まされ大活躍してましたね。カラに抱き着かれて嬉しそうな顔がかなり気味悪い感じでした。

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サイレーン第6話あらすじ


里見の部屋に仕込んだ盗聴器で聞いた会話の内容から自分の情報がどこかから漏れていると勘付いたカラ。情報源となったのが、レナだとわかるとカラは新たな作戦に出ます。

まずは渡にストーカーされていると告白。渡は警察に「警察官にストーカーされている」と相談に行きます。

一方、8年前の酒屋事件でカラは被害者側の人間だと信じ、捜査をしている猪熊に、「自分で調べた資料が別荘にある」と言って、カラは猪熊を別荘に誘います。

里見と猪熊の関係はかなりギクシャクしており、「捜査一課にいったら結婚しよう」という約束も今や風前の灯。

そんな里見に協力者レナから呼び出しのメールが届きます。指定されたホテルに行くと里見はいきなり襲われます。仕掛けたのはカラ。里見は反撃しカラを押し倒しますが、そこに速水や猪熊が現れ、里見に暴行容疑がかかります。

カラが被害届を出さなかったことで、里見の逮捕は免れましたが、これで里見と猪熊の関係には致命的な溝が刻まれました。

そこでカラは次なる計画を実行。猪熊と一緒に別荘へと行き、猪熊を背後から襲います。

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第6話の感想書いてみました


固定ファンのハートはがっちりつかんでいるものの、もう少し視聴率をあげたいサイレーン。
今回は松坂桃李さんのシャワーシーンにカラを押し倒すシーン、カラのサービスカットに、猪熊が里見にビンタと見どころたくさんでした。注目度をアップに期待がもたれましたが、数字に反映できたでしょうか。

カラと猪熊と里見の三角関係もかなりグチャグチャになってきましたし、ストーリー的には今後は1話たりとも見逃せない感じです。

エンディングは原作とは違いドラマオリジナルストーリーという情報もあるので、三人がどうなっていくのか推理しながら楽しみたいですね。

光石研の自宅がすごい!!


ドラマではカラに都合よくあしらわれ、利用され続ける男・渡を演じている光石研さん

渡の部屋はロードバイクがあったり、高級そうな家具があったり、また色合いもシックな物を基調とし、かなりオシャレな感じになっています。

実は、そんな渡を演じる光石研さんの自宅はもっとオシャレということで話題になっているんです。
http://www.ideelifecycling.com/

どこを撮影しても画になる感じで、まるで撮影用に用意された部屋のようにオシャレな部屋。
置いてある家具すべてがオシャレです。直感に従って買い集めたそうですが、かなりセンスがありますよね。

サイレーンで演じている渡は基本的に黒とかダーク目の色ですが、本人の光石研さんは明るい色や花、芸術を楽しむ雰囲気です。まさかこんなにギャップのある役を演じていたとは、新しい一面を発見した感じです。

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