相棒14の第6話のあらすじは?冠城亘の芸能界での評価も公開

相棒14 第6話

相棒14の第6話が放送されました!

視聴率は下町ロケットに引き離されっぱなしの相棒ですが、相棒陣営としてはさほど気にしていないのかもしれません。安定した視聴率で社長の太鼓判もあり、まずは落ち着いてシーズン14で新・相棒の冠城の定着を図っている段階なのかもしれませんね。

それにしてもここまでの長いシリーズですが、よくもまぁこんなに話がたくさんできるんだなぁと思いながら毎週見ています。

それでは第6話のあらすじと、冠城役の反町隆さんを芸能界はどう評価しているのか調べてみました。

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相棒第6話あらすじ


腹部に刺し傷のある遺体が発見されました。それはジャンクアーティストの山本でした。

注目していたアーティストの事故に右京が捜査をはじめます。

山本の恋人・玲奈とアートディレクターの由紀から事情を聞いた右京。山本と玲奈は初恋だったという由紀と、21歳で初めて会ったという玲奈の証言に右京はひっかかりを感じます。

玲奈は家庭環境が悪く幼いころ児童養護施設に保護されていました。実はその頃、山本と玲奈は出会っていたのです。そのときに山本が玲奈に私のが右京が復元している針金とガラス片で作られたアート「青い鳥」だったのです。

一方、玲奈が、働いている税理士事務所の坂上と親しい関係にあるとの情報を得ます。
捜査一課の伊丹はすぐさま坂上に任意同行をかけます。

坂上は取調室にきた右京に右手の怪我について問われ、事件当日に山本と会っていたことを告白。
しかし、玲奈には片思いで、坂上と会ったときも揉めて山本が持っていたナイフで怪我をしたが、そのまま別れたといいます。

米沢から青い鳥から男性のAB型の血液が出たと報告を受け、右京は特命係を飛び出します。

右京は養護施設を再び訪れ、玲奈と父親が最後に会った日のことを聞きます。そして裏山の小屋から白骨化した父親と彫刻刀を発見します。

実は幼いころ、山本は玲奈のために父親から離させ、玲奈は山本に罪を犯させてしまった責任を感じて山本を支えていたのでした。

そして右京は事件の真相にたどり着きます。由紀はアートディレクターを名乗りながら、実はアーティストの身辺調査をして弱みを握り、脅迫して作品を作らせていました。

由紀のやり方に反発した山本はもみ合いとなり、由紀が山本に手を出します。その後、山本は玲奈が幸せになれるよう、由紀を犯人にするため自ら息を引き取ることにしたのです。

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第6話の感想を書いてみました


今回はオーソドックスな相棒のストーリーという感じでした。相棒14が始まってから、やはり新相棒・冠城の所属である法務省関連の事件が多かったのですが、今回は法務省とはまったく関係のない事件でした。

また、これまで右京は冠城のことを「同居人」と言って、あまり相棒とは認めていない様子でしたが、今回のエンディングでは花の里で事件を振り返るシーンもありました。

2人の関係は真の相棒に向けて一歩前進とみてよさそうです。

冠城亘役について芸能界の評価は?


反町隆さんと水谷豊さんのについて前の記事に書いたのですが。

今回は冠城役を演じる、反町隆さんは芸能界でどう評価されているのか調べてみました。

テレビ朝日社長が定例会見で相棒14を「期待通りの安定ぶり」と評価しているんです!
http://www.sponichi.co.jp/

社長は以前にも新相棒・冠城を演じる反町隆さんを「キレのある存在感」と好評価していました。

1シーズン限りで早期交代などとも言われている冠城ですが、長続きしても面白そうではありますね。

ネット上でも冠城については好評価が多く見られます。当初はネガティブな意見もありましたが、今はポジティブな意見が多く、いい意味でいままでの相棒を壊すことに成功したといえそうです。

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