相棒14の第7話のあらすじや感想は?月本幸子の過去のおさらいも

相棒14 第7話

相棒14の第7話が放送されました!

第7話は相棒シリーズの中で人気キャラの1人となっている月本幸子が事件を呼び寄せます。
最近は花の里の女将としてすっかり定着していますが、そういえば幸子はトラブルメーカーでしたね。

それでは第7話のあらすじ、月本幸子の過去についてまとめてみました。

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相棒第7話あらすじ


右京と冠城は、月本幸子の身元引受人となるため所轄署へと赴きます。幸子はとあるマンションの周りとうろうろしているところ、住人に通報され、拘束されてしまいました。

幸子は最近購入した着物に

「いつかおまえがそうしたように、あたしもおまえを…。でも、できない。もどかしい…。幸子」


と、自分と同じ名前が書かれていたため、気になって元の持ち主のマンションを訪ねようとしていたのです。

物騒な一文に興味をひかれた右京と冠城が捜査をはじめます。

着物の持ち主は着付け教室講師の上条愛。「幸子」は愛の双子の姉。
幸子は母親が経営する高級クラブで働いていました。

冠城は筆跡鑑定をするため、3人に名刺に適当なことを書かせます。
鑑定の結果、着物の筆跡が幸子のものであることが判明して事件は一件落着かと思われました。

しかし、指紋鑑定してみると幸子と愛の指紋が一致。双子とはいえ、指紋は同一人物しか一致しません。

愛と幸子の部屋を見た右京は1つの真実にたどり着きます。実は愛は二重人格。幸子は幼い頃、愛と一緒にお風呂に入っているときに愛がふざけて水中に押さえつけたことで事故で息を引き取っていたのでした。

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第7話感想


第7話では冠城が名札を自作していました。第6話ではかなり本当の相棒に近づいたと思われた冠城ですが、そういえばまだ名札すらなかったのですね。

相棒シリーズの名札といえば、いつも出勤時に黒字にして、外出時はひっくり返して赤字にするという定番アイテム。

今までの相棒はすぐに札を右京が用意していましたが、今回は冠城の自作で自筆のため、ちょっと不揃いになっています。大きさは右京が削って同じ大きさですが、文字は冠城の味のある字です。

ちなみにあの札は公式通販で買えるみたいですよ。

月本幸子の過去の登場回をおさらい!


「花の里」2代目女将としてすっかり定着している鈴木杏樹さん演じる月本幸子。

ちなみに初代女将は益戸育江さんが演じた宮部たまき。

さて、第7話では相変わらずの不幸っぷりで警察に拘束された月本幸子ですが、花の里の女将になる以前はかなりの紆余曲折があったことは相棒ファンならご存知の方も多いことでしょう。

ただ、初登場は2006年と9年も前の話。その紆余曲折をおさらいしておきましょう。

月本幸子の初登場はシーズン4の第19話「ついてない女」

夫の敵であるヤクザの組長の愛人となり、隙をついて復讐。海外逃亡しようとしているところを右京に見つかり逮捕されました。

次に登場したのがシーズン6第12話「狙われた女」

服役していた幸子は移送中に同乗者の脱獄に巻き込まれます。実は組長が復讐のために幸子を脱獄させようと画策したものでした。

花の里の女将になるきっかけとなったのがシーズン10第12話「つきすぎている女」

刑期を終えて出所した幸子ですが、再び事件に巻き込まれます。事件は右京に解決されますが、職を失ってしまい、右京の提案で花の里で働くようになり、現在に至ります。

という感じです!それにしても月本幸子はすごいキャラクターですね!こういったキャラの設定一つ一つの物語も目が離せませんね。

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