木村文乃の演技は下手?出演作の評判や世間の反応について紹介

木村文乃 演技力

最近大ブレイク中の木村文乃さんは2015年も連続ドラマへの出演が続くなど、女優として絶好調ですね。

出演オファーが続くのは木村さんの高い演技力にあるといわれています。

なんですが一部で『演技が下手』なんてコメントもちらほら…

いったい出演作の評判はどうなっているのでしょうか?

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木村文乃の出演作(ドラマ&映画)の評判は?


ここ数年で一気にブレイクした木村文乃さん。2011年ころから一気に出演作品が増えて行き、2012年にNHKの連ドラ「梅ちゃん先生」に出演後はメインキャストとしての出演作も多くなりました。

2013年に出演したドラマ「雲の階段」では大病院の令嬢役を見事に演じます。お金持ちの令嬢らしい上品さと、好きな男を奪い合うしたたかさの演技が好評でドラマも高い評判となりました。

その後、2015年には「銭の戦争」では草彅剛さんの恋人役で、大会社の令嬢役を演じます。

銭の戦争は生々しい現金のストーリーや、大島優子さんの出演などでかなり話題となりました。人気急上昇中の木村文乃さんが出演するということも高視聴率に繋がったといえるでしょう。

木村文乃さんはお金持ちの令嬢役がとても似合いますね。

ブレイクするまでに事務所を辞めてアルバイトをしたりといろいろ苦労をした木村さんですが、ドラマに出演するとそういった苦労を感じさせない上品さがあります。

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木村文乃の演技力についてファン(世間)や芸能界の評価は?


「銭の戦争」で共演したジュディ・オングさんは木村文乃さんのことを「若手女優の仲ではトップクラス」と代絶賛しました。

その演技力は元々かなり評判となっていて「マザー・ゲーム」で連続ドラマ初主演が決まったことも「遅すぎる」と言われたほどです。

ただ、マザー・ゲームでは「演技が下手」という評価もみられました。

マザー・ゲームでは長谷川京子さんや檀れいさんをはじめ、安達祐実さんや貫地谷しほりさんなど豪華な女優陣ががっちりと木村さんの脇を固めました。

基本的には木村文乃さんの演技についても好評なものが多いのですが、逆に「喋り方がワンパターン」など演技が下手という厳しい意見もありました。

声に単調を付けるのは演技の基本だそうですね。

これは、木村文乃さんの役が今までのイメージとは違う、貧乏なシングルマザー役だったということや、壇れいさん演じる大金持ち役がハマリ役で木村さんの演技が霞んでしまったことがあるのかもしれません。

今までと違うイメージだったことが視聴者の違和感に繋がったということで、演技が下手だったからというわけではなさそうです。

まとめ


以上で木村文乃さんの演技力の評判について調べてみました。

10月からは新ドラマにも出演します。絶好調ぶりは相変わらずです。木村文乃さんは見た目といい雰囲気といい長く続きそうな女優さんなのでこの作品ではどんな顔を見せてくれるのでしょうか?

楽しみにしています!

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