柴咲コウが語ることのなかった過去とは?家族や本名も公開

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○○妻のミステリアスな演技が好評で2015年は絶好のスタートとなった柴咲コウさん。

プライベートでも中田英寿さんとの交際が噂され公私共に順調そのもの。しかし、そんな柴咲さんにもつらい過去があったようです。

柴咲さんがかたくなに語ろうとしなかった過去、そして家族について。また柴咲コウさんの本名などについて調べてみましたのでご覧ください。

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柴咲コウの本名とは一体


柴咲コウさんの本名は一応非公表となっています。

ただ、過去に少しだけ「山村幸恵」として活動していたことがあるようで、これが本名ではないかとみられています。

ちなみに芸名の由来は漫画の「ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット」に登場する柴崎紅からとのことです。

確かに「山村幸恵」より「柴咲コウ」の方がイメージに合っているような気がします。

芸能界に入ったわけとは?公開しない過去の真実とは


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芸能界に入ったきっかけは、池袋でスカウト。そう聞くとなんだか普通の芸能人のようですが、そうではありません。

柴咲さんがスカウトを受けたのは中学時代だったのですが、父親の反対や高校進学などの理由で一度断っています。

その後、東京都立板橋高等学校に進学後、芸能事務所に所属し芸能活動をスタートさせました。しかし、これには大きな理由がありました。

当時、柴咲さんのお母さんは末期がんを患っており治療費のため、「お金を稼ぐ手段」として芸能活動を選択したようです。

柴咲さんは高校を中退していますが、より仕事を増やそうとしたした決断だったのかもしれません。

お母さんは2001年に亡くなられてしまったようです。

2001年はちょうど映画「バトルロワイヤル」で柴咲コウさんが飛躍のきっかけを掴んだ年。
活躍をお母さんに見せられなかったこと悔やんでいたそうです。

と、ここまでは家計を助ける健気な女性像が浮かびますが、柴咲コウさんには中学、高校時代はかなり荒れていたとの情報もあります。

中学の寄せ書きでは「過去に戻って両親を離婚させて私を生ませない」と書いていたり、「元池袋の不良チーム」「夜のお仕事」などとの噂もあります。

実際にギャルメイクをしたプリクラなどもあり、荒れていたという一面もあったようです。

お母さんの病気もあり、精神的に不安定だったのかもしれません。

まとめ


以上で柴咲コウさんの過去についてまとめてみました。

テレビで見ている彼女とは全く違う顔を持っていることに驚きました。華やかな表の顔とは違い、柴咲さんにも過去があり、現在があるんですね。

柴咲さんの演技や活動、そして中田さんとの行方などこれからも注目していきたいと思います。

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