奇皇后の第38話あらすじや感想は?ペガンの姪のバヤンフトも紹介

 奇皇后 第38話

2015年5月4日、奇皇后の第38話が放送されました。

奇皇后は後半戦になり話がどんどん盛り上がってきていますね!ヨンチョルという一つの大きなテーマを超えた今、展開はどうなっていくのでしょうか!?

第38話の簡単なあらすじや感想、そして最後に登場したペガンの姪「バヤンフト」は一体誰?ということで調べてみました!

今回はタナシルリの暴れようがすごかったですね…

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第38話のあらすじや感想は


第38話の簡単なあらすじです。

ヨンチョル丞相を倒した一件で大活躍したヤン(キアン様)。各国の長官そして、国民がヤンが皇后になることを望みましたし、そうなると思っていました。

しかし、ヤンを恐れてペガンと皇太后様が手を組むことに。ペガンの姪のバヤンフトを皇后にしろとタファンに言いだします。

その一方で冷宮で罰を受けているタナシルリは刑を受けることに。最後の挨拶に向かった皇太后様に泣きつくタナシルリ。
『どうかマハとヨンファとソサングンだけは守って下さい』と。

実は長期的な仕返しを試みるタナシルリの作戦で、ヨンファとソサングンを生かしたのは、マハが大きくなってから、ヤンとタファンに仕返しをするように吹き込ませるためでした。

新たなる権力争いに対し、ヤンはワンユに『私を皇后にしてください。』とお願いしに行きます。

ヤンとワンユがとうとう一緒に手を組むことに……

というところで終わりましたね。

それではネット上にある第38話の感想を見てみましょう

・タナシルリ酷いけど少し泣けた
・早く次が見たい
・ヤンの顔がどんどんきつくなってる
・まじで奇皇后はおもしろい
・ドロドロが悪化してきた(笑)
・録画も合わせて2回見たけど泣けた
・皇太后様の豹変がすさまじい
・勢力図が大きく変わった!
・面白い!
・ペガンの姪よりもタナシルリのほうがいい感じ
・スンニャンって結局ワンユが好きなの?
・奇皇后はあつい!
・タルタル好きだったけど、なんだかあまり好きじゃなくなった
・ワンユが相変わらずかっこよすぎる

などなど、とにかくコメントが多く大人気ドラマだということがわかります。
話が長い超大作ですが、二転三転して飽きさせません。韓流ドラマならではのテンポのいいリズムと、とことんスッキリさせてくれる場面、とことん落ち込ませてくれる場面がここまで人を惹きつけているのですね。

また、追い込まれるので「見ていて疲れてしまう…」なんてコメントも。それだけ話の内容に引き込まれていることだと感じます。今回はとくにタナシルリのシーンが多くかなり見応えがあったのではないかと。

コメントにもありましたが、ペガンや皇太后様が豹変してしまいましたね。権力の恐ろしさ、そして権力は人間をむしばんでしまうのですね。

人間性を考えさせられる内容でした。

そしてヤンとワンユです。二人は心に想いながらも、お互い使命を背負った人物です。二人の愛が形を変え戦友となりました。切ないけど二人の展開には毎回、目が離せないです。

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ペガンの姪『バヤンフト』は一体誰?


ドラマの最後に登場しましたペガンの姪のバヤンフトについてご紹介します。

演じているのは、『イム・ジュウン』さんという方で、1988年1月7日生まれ。現在26歳の韓国人女優さんです。

身長は166センチで、MBC演技大賞という韓国で開催される、その年の活躍した俳優や女優、作品に対して送る賞で、韓国では生中継されるほど影響があるものです。

ちなみにイム・ジュウンさんは2009年に新人賞を獲得しています。

イム・ジュウンさんは女優として出演作品がまだ少ないのですが、奇皇后という韓国で賞を総なめにしたドラマに出演するということは、今後期待されている女優の一人であることは間違いなさそうです。

ぱっと見で後藤真希さんに似ている印象を受けました。少し日本よりな顔をしていますね。日本での人気も高まっていきそうです!

さいごに


以上で奇皇后の第38話の簡単なあらすじや感想。そしてペガンの姪のバヤンフトについてまとめてみました。

ヤンの美しさに毎回心奪われてしまいます。奇皇后は主役や脇役、衣装やセットなど全てのレベルが高いですね。モンスタードラマと言われるのがわかります。

奇皇后は毎週欠かさずチェックしています。毎週見てるので初めの方のお話もまとめていけたらと考えています。

来週も要チェックです!

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