【映画】植物図鑑のあらすじや感想は?出演者やネタバレも紹介

植物図鑑 あらすじ

2016年に映画が公開されることが決まった有川浩さんの小説「植物図鑑」。

エグザイルの岩田剛典さん、女優の高畑充希さんが演じることで若者の間では話題を呼んでいます。

今回は原作のあらすじと読者の感想、そして一足お先にネタバレをご調べてみました!

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出演者


植物図鑑の出演者をご紹介します!

名前役名
岩田剛典日下部 樹
高畑充希河野さやか


「がんちゃん」のニックネームで大ブレイクしたエグザイルの新王子様、岩田剛典さん。映画が決まった時、ファンの間では喜びと驚きの声が集まりました。

岩田剛典さんをあまりご存知でない方に経歴をまとめてみました。
そして演技力はお墨付き、2014年から注目を集めている女優「高畑充希さん」高畑充希さんの演技力に関しては下記に経歴をまとめてみました。
植物図鑑の出演者は今のところ2名だけの発表です。他の出演者が決まり次第追記していきます。

植物図鑑のあらすじを紹介

親戚のお見合い話に辟易していた26歳のOL河野さやかは、ある夜、自宅マンションの前で行き倒れている男性を見つけます。

男性は「噛みません、躾のできた良い子です」と自らを捨て犬になぞらえて助けを求めます。その姿に、さやかは思わず部屋に招き、食事と寝床を提供してしまいました。

翌朝、キッチンから漂う匂いと音で目が覚めたさやか。そこにはほぼ空っぽの冷蔵庫から見事な朝食を作る男性の姿が。

男性は朝食後に部屋から出て行こうとしますが、その朝食の味に魅了されたさやかは、男性を手放すことが惜しくなり、家事全般と寝床の提供を交換条件に男性をひきとめます。

そして、さやかとその男性の奇妙な同居生活が始まります。

「樹(イツキ)」と名乗る男性は寝床も困るほどの貧乏生活をしていたということですが、それ以上のことは何も話しません。さやかも深く詮索することでイツキがいなくなってしまうと察し、深くは聞けませんでした。

同居生活が続く中、互いに惹かれあう2人。「一枚のハンカチ」をきっかけに2人の距離は急速に縮まり、ついには結ばれます。

しかし、距離が縮まったことで、樹は本当の自分を隠していることが重圧となり、ある日、さやかの前から姿を消すことに…

樹はどうなってしまったのでしょうか…本当の姿とはいったい-

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ファンの感想や評判をピックアップ

「植物図鑑」は、まさに有川浩さんらしい「ベタ甘」な作品。

ファンの感想も「甘さが心地よい」「くせになる甘さ」とまるでスイーツの評判かのように「甘」の文字が躍ります。

有川浩作品は読者層も幅広く、これから甘い恋愛を経験をするような若人から、甘く苦い経験を重ねてきた玄人まで、多くの人が楽しめる作品。

きっと映画もその「甘さ」が評判となることでしょう。

本を先読みした読者の感想をピックアップ!
・はっきり言ってニヤけます…!
・社会人女性には甘すぎる。でも見てしまうそんな作品
・一気に読みました!
・がんちゃんが演じるなら最強
・甘い、暖かい、癒されるの三拍子
・可愛い感じがよかった
・現実逃避したくなる。こんなイイ男を見つけたい
・胸キュンしました、可愛い
などなどとにかく「可愛い」というコメントが多かったです。これをがんちゃんが演じると最強なのはわかる気がします!

エンディングのあらすじネタバレ注意

あらすじだけでは物足りたい!という方に植物図鑑のネタバレをご紹介します。

※ネタバレですので、知りたくない人はこれ以上先は読み進めないで下さい。

突然姿を消した樹(イツキ)。さやかは「樹」という名前だけでは行方を捜しようがなく、ただ「樹を待つ」という選択をすることにしました。

樹が姿を消してから一年。

樹は再びさやかの前に姿を現します。本名は日下部樹。実家は生け花の名家で、跡継ぎになるのが嫌で家出して放浪。相続権を放棄し、近くの大学で働くことを決めて、さやかの元に戻ってきたと告白。

すべてをさらけだした2人は、お互いを受け入れ、結婚することにしました。

まとめ

なんとも胸キュンなお話ですね。

植物図鑑は来年2016年の公開です。

岩田剛典さん、高畑充希さんはどこまで暖かい演技を見せてくれるのでしょうか、楽しみですね!

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