小関也朱篤のコーチは誰?読み方や出身校と記録や評価を紹介

小関也朱篤

日本競泳界で不安視されているのが、北島康介選手の後継者。圧倒的な強さと人気を誇った北島康介選手が引退した後に、誰が日本競泳界を引っ張っていくのかということは、死活問題とまで言われています。

そんな中、平泳ぎで、まさに北島康介選手の後継者と評価されるのが小関也朱篤選手です。

大注目の小関也朱篤選手の簡単なプロフィールやコーチは誰?ということでコーチの紹介。

そして記録や評価についてまとめてみました

スポンサーリンク



小関也朱篤の読み方や、出身校などの簡単なプロフィール


小関也朱篤、読みは「こせき やすひろ」です。「小関」が名字なんですね。小関選手は1992年3月14日生まれ。2015年5月の現在では23歳になります。アジア人の肉体のピークは25歳前後といわれているので、次のリオオリンピックはちょうど肉体的にピークをむかえる年齢ということです。

出身校は、小学校、中学校と地元山形の鶴岡市立朝暘第四小学校、鶴岡市立第四中学校を卒業しています。高校は羽黒学園羽黒高等学校。高校時代はそこまで有名な選手ではありませんでした。

日本体育大学に進学後、しばらくは自由形を泳いでいましたが、3年生で平泳ぎに転向。ここから快進撃が始まります。

2013年のジャパンオープンで北島康介選手と接戦を演じると、ユニバーシアードで金メダル、その他様々な大会でメダルを獲得します。

■一躍注目されるきっかけになったのは短水路競泳日本選手権。それまで北島選手が保持していた短水路の日本記録、50m、100m、200mをすべて塗り替えてしまいました

スポンサーリンク



コーチは誰?評価はどうなの?


現在はミキハウスに所属している小関 也朱篤選手ですが、コーチは、出身校日本体育大学水泳部ヘッドコーチの藤森善弘コーチです。

藤森コーチは、「北島が成し遂げた“五輪で世界新記録を出しての金メダル”。これをもう一度日本人としてやりたい」と小関選手には並々ならぬ期待を寄せています。

さらに今後の成長についても「今まではぼーっとしていた。今はよく考えている。ちょっと大人になった」との評価。

まだまだ成長過程だからこそ、今後の記録に期待したいところです。とはいえ、リオオリンピックまではそんなに時間はありません。次の世界選手権では金メダルを予感させるような活躍を期待したいですね。

まとめ


以上で小関也朱篤選手についてまとめてみました。

北島選手の記録を変えてしまうとは、ものすごい逸材の登場ですね!

かなりの注目人物なので、今後も情報がわかり次第更新してきます!

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ