下町ロケット 第4話

第3話視聴率は18.6%と「相棒」の初回視聴率を超え、今期最高を記録した下町ロケット。
元々、録画視聴率では高い数字を持っていたので、録画していた層が次回が待ちきれずにオンタイムで視聴するようになったということもいえそうです。

下町ロケット 第4話あらすじ

帝国重工は佃製作所に部品供給テストを課します。
しかし、そのテストは帝国重工の部品供給反対派が仕組んだ、不合格を前提としたテスト。
経理部は膨大な量の資料提出や赤字を厳しく追及されます。開発部も「手作業」で本当に精度の高い製品供給ができるのかと難癖つけられます。

はじめは、佃製作所内の部品供給反対派と気持ちがバラバラだった佃製作所社員ですが、「佃品質、佃プライド」を帝国重工に見せつけたいとの思いで1つにまとまり、課題を次々とクリアしていきます。

そしていよいよ、バルブシステムの品質テストという段階でトラブル発生。なぜか、佃製作所の開発室に、帝国重工に提出するはずのロットナンバーがついたバルブが残されています。

1つにまとまったはずの佃製作所ですが、実はバルブ担当ではない開発部の真野が、不良品を正規品に紛れ込ませていたのです。

佃は正規品をすぐに帝国重工にもって行き、土下座をしてバルブの交換を求めます。
そこに財前が現れ、部長命令でバルブを交換させ、佃製作所は無事に品質検査もクリアしました。

第4話感想

ついに相棒を超えて、今期最高視聴率作品となった下町ロケット。

今期は天海祐希さんや篠原涼子さん、石原さとみさんなど、いわゆる数字を持っている女優を主演に据えたドラマがなかなか視聴率を伸ばせずにいる中、下町ロケットはまさに右肩あがりの視聴率。

高視聴率の秘密はやはり、池井戸作品の代表作といわれる原作のおもしろさと、各話にスカッとするポイントが用意されている脚本のよさにあるといえそうです。

やはり脚本がいいドラマは面白いですね。

自称日本一職質される俳優・新井浩文が佃を追い詰める!

第4話から佃製作所を追い詰めるのが帝国重工の宇宙航空部主任・富山を演じる新井浩文さん。

新井浩文さんといえば、最近は自称「日本一職質(職務質問)される俳優部」として有名ですね。
(http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/03/10/0007807361.shtml)

2015年もすでに「4回職質された」とバラエティ番組で語っていました。

2015年は「アイムホーム」「ど根性カエル」そして「下町ロケット」と有名ドラマに多く出演している新井さんですが、どうもあの目つきが巡回している警察官の目には不審人物と見えてしまうようです。

下町ロケットでは「大企業のエリート研究員」と今までとは違ったイメージの配役。
それは本人も認めるとこと。

しかし、佃製作所を、あの「職質される顔」で追い詰めるという意味では適役といえそうです。

まとめ

いじょうで下町ロケット第4話のあらすじや感想、気になった点についてのご紹介でした。

ドラマで気になる点などがあったら是非コメント残しをお願いします。

引き続き第5話についてみていきましょう!